http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000274-mailo-l31

 鳥取銀行(稲垣滋頭取)は14日、08年9月期の中間決算を発表した。単体の経常損益は13億7800万円の赤字で、前年同期に比べて24億1700万円悪化した。中間決算での赤字計上は1949年の創業以来初めて。
 同行によると、世界的な株価下落が影響し、保有する有価証券の減損処理が約26億円に上った。また経営の健全性を示す自己資本比率は10・05%と国内基準の4%を上回ったものの08年3月比で0・71ポイント低下した。
 住宅建設販売業大手のウベハウスや自転車製造業の島村商会など大口融資先の破産が相次ぎ、不良債権処理額は前年同期比で7億9100万円増えて11億8900万円になった。
 また景気後退から個人預り資産のうち投資信託や法人の預金残高が大幅に減少した。【武内彩】

11月15日朝刊

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