http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000303-mailo-l37
百十四銀行は14日、08年9月期中間決算を発表した。単体で、経常収益が372億4200万円(前年同期比3・0%減)、経常利益14億8400万円(同80・2%減)と6期ぶりの減収減益となった。
金融危機の影響で有価証券関係の損失が膨らんだことに加え、景気の悪化で、貸し倒れ引当金繰入額と不良債権処理額を合わせた「与信費用」が65億4700万円(同99億5100万円増)と増えたことなどが原因。最終(当期)利益は17億2900万円(同75・6%減)となった。09年3月期の最終利益予想も44億円(同57・1%減)に下方修正した。
また、香川銀行も同日、中間決算を発表。経常収益は166億6800万円(同2・8%減)、経常利益は11億100万円(同41・3%減)で香川銀も4期ぶりの減収減益。最終(当期)利益も3億4300万円(同61・1%減)となった。【松倉佑輔】
11月15日朝刊
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