こんにちわ![]()
ジョイネットのYoshieです![]()
今日は、天気がよかったので、近所のお寺でランチをしました![]()
さくらの時期は座るところがないくらい人がいっぱいいたのですが、
今日は、だーれもいませんでした。。。![]()
さくらがなくても外でランチするのは気持ちいいものですよ![]()
さてっ、今日は海外のスラム街について書きたいと思います。
どこの国に行っても、危険な場所と言うのは存在します。
テレビのニュースなどで、海外で起きた事件がよく取り上げられています。
発砲事件や、殺人事件等。
これだけみてれば、恐ろしくて海外旅行なんて行けたもんじゃないですよね。
でも日本にだって卑劣な事件は沢山起きています。
海外旅行や留学に行く時は前もって危険な区域を調べて行くようにしましょう。
例えば、カナダのトロント。
ダウンタウン近くだと、Sherbourne St X Queen St。
この交差点には教会があり、ここで配給があるため、ホームレスのたまり場になっている。
また、Sherbourne Stには売春婦が立っている事が多いため、夜はさらに治安が悪くなります。
ストリートカー(路面電車)では通ったことはありますが、歩きでは絶対に近づきません。
郊外だと、Jane ×Finch。
ここは、トロントの北西に位置し、頻繁に銃撃事件が起きています。
ただ、ここは特に行き機会はないと思うので、頭の隅っこに置いておいてください!
バンクーバーだと、ダウンタウンの賑わっていつ通りから一本道を入ると全くの別世界が広がる。
Hastings St×Main St
ここには沢山のホームレスがいる。トロントとは比べ物にならない。 特に薬物中毒の人が多い。
道端にぐったりして座り込んでる人がいたるところにいる。
ここも一人では絶対に通ってはいけない。この周辺は日中でも危険です。
私がトロントとバンクーバー両都市に住んでみて感じたことは、
トロントのホームレスとバンクーバーのホームレスは少し感じが違う。
トロントは、道端に座り、お金をくれとを言っているだけ。特に動き回ったりはしない。
しかし、バンクーバーの場合は、薬物中毒の人がダウンタウンを歩き回る。
通行人に何をするというわけではないが、通り過ぎるときはやはり緊張する。
もちろん、これらの区域以外にも危険はどこに潜んでいるか分からないので、
街を歩くときは充分に気をつけて下さい。
ここで、私がカナダ生活で怖い思いをした出来事をご紹介します。
バンクーバーに住んでいた時。
職場もお家もダウンタウンでした。
仕事帰りにダウンタウンにあるジムに寄り、その帰り道、時間は午後8時半でした。
歩きながら母と電話をしていると、急に「バン・バン・バン」と音が鳴ったんです。
すると、私の前を歩いていた男性が、「これは銃砲の音だ!」と言いだしたんです。
電話口の母に「今、銃砲が3発なった!」と言った途端、コーリングカードが切れ、電話が切れてしまった。。。!!
今考えると、お母さん。。。。心臓止まるくらい心配しただろうな。。。![]()
お家へ帰り、ニュースをみたら、やはり発砲事件だった。ギャング絡みの事件だったらしい。
撃たれた男性はすぐに亡くなった。
その事件現場を知り、寒気がした。なんと私が歩いていた場所から10mも離れていなかった。
しかも、その場所はいつもなら通っていた道だった。その日は信号が赤になってしまい、いつも曲がるところをまっすぐ歩いていた時に銃弾の音が聞こえたのだ。。。
この事件は、バンクーバーではとても大きなニュースになった。
とても安全なバンクーバーのダウンタウンでこんな事件が起きてしまったと皆悲しそうに話していた。
この事件で、いくら安全と言われているところでも事件は起きるんだということを実感しました。
あっ、ちなみにお家へ帰ってすぐに母に電話しましたよ!半泣き状態でしたけど笑。
日本人は本当に安全な環境の中生活していますから、海外に行く時は普段の10倍気をつけるようにしてくださいね!
以上、私の経験談でした![]()
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