新型インフルエンザに関する情報(6月10日)
NZ厚生省によりますと、
10日午後2時半現在、国内での新型インフルエンザ感染確認例は23例、
感染疑い例は10例となっています。
感染確認例は9日に比べて4例増えています。
内訳は、北島ウェリントンが3例、南島カンタベリー地方が1例です。
南島カンタベリー地方の感染確認例は、
南米チリから北島オークランドに到着した便の女性乗客です。
同省では、確認例が座っていた列とその前後2列の乗客と連絡を取り、
治療薬タミフルを投与して自宅隔離する措置を取っています。
北島ウェリントンの3例のうち2例は、9日に確認された感染確認例の濃厚接触者で、一緒に旅行していて5月31日に北米から到着した航空機に一緒に乗っていました。
これらも濃厚接触者を含めてタミフルを投与され自宅隔離となっています。
感染可能性例は103例となっています。
厚生省では、感染可能性例の報告を明日11日から取りやめ、
感染確認例と感染疑い例のみを発表します。
担当者の事務作業を軽減し、問い合わせ対応などに注力するのが目的です。
また、オーストラリアのホームステイ受入れ先などでは、
留学生の受入れを拒否する一面も出てきております。
それには、小さいお子さまがいる家庭などでは感染を防ぐためなど
更なる感染へ広がる事を恐れているようです。
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