ブリスベン現地オフィスから生情報~① | ★ワーホリ&留学のジョイネット★

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【ブリスベン語学学校情報】

今回は ACE の English for Teaching Children,
English for Teaching Teenagers をご案内します。


学校名:ACE (Australian College of English)
コース名:nglish for Teaching Children,English for Teaching Teenagers
期間:Children(Minimum:5 weeks) Teenagers(Minimum:5weeks)

必要条項
Children (Intermediate IELTS4.5/TOEFL400/TOEIC600)
Teenagers (Intermediate+ IELTS5.0/TOEFL450/TOEIC650)


ACEでは 子ども、そしてティーンエイジャーに英語を教えたい、という方のために
English for Teaching Children、English for Teaching Teenagersを開校しています。

このコースを終了すると、ATTC(Australian TESOL Training Centre)より
児童英語指導の証明証、ティーンへの英語指導の証明証がもらえます。
English for Teaching Childrenでは、現地の小学校への訪問が含まれており、
Children, Teenagers どちらのコースでも職業経験のためのチャイルドケアの
ボランティアにも参加することも出来るため、より実際の現場を見ることができます。

一般的にChildrenコースを終了し、そのままTeenagersのコースを受ける方が
多いですが、必要事項を満たしていればどちらか1つを受けることも可能です。

子ども、英語が好きで児童、ティーンエイジャーの英語講師になりたいという方に
大変お勧めのコースです。


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【ブリスベン現地情報】

★5月に入り、ブリスベンもだいぶ涼しくなってきました。
朝晩はコートを羽織っている人達も見かけます。
これから渡豪される方には厚手の上着を1枚持参されることを
おすすめ致します。


★新型インフルエンザ(H1N1 Human Swine Influenza 09)
現在、新型インフルエンザは世界中で大きな問題となっています。
オーストラリアでは現時点で30人が検査を受けています。


すでに何人かは陰性の結果が出ていますが、数人はまだ結果が出ていません。

オーストラリアではまだ陽性のケースは出ていませんが、
主要国際空港ではオーストラリアに着いた全てのフライトの乗客が
インフルエンザの症状が出ていないか、
熱走査装置が設置され、警戒態勢が強かれています。


今月始め、ロスからブリスベンに帰国したNSW出身の20代の女性がロスに滞在中、
10日間ほどインフルエンザのような症状が出ており、弱陽性反応がでたと報道されました。

しかしこの女性はブリスベンに着いた時点では感染していないとされています。


ホバートに家族とやってきた6歳の女の子がインフルエンザのような病気になっていたが、陰性と判断されました。


タスマニアに住むメキシコとアメリカを旅行した63歳の女性は軽いインフルエンザのような症状が出ていたが、陰性と確認されています。


オーストラリア保健省ではH1N1 Human Swine Influenza 09の発生に伴い、
特別ホットラインを設けて情報提供を要請しております。


豪州厚生相によると、十分気をつけて対策をすることは必要だが、
現時点で食料備蓄などに関してパニックを起こす必要はなく、飛沫感染を防ぐために

他人との距離を1メートルほど保つことで感染の可能性が減ると話しています。


オーストラリアでの新型インフルエンザへの意識は感染ケースがまだないこともあり
日本に比べると低いようですが、今後も広がりが予想されるため、
オーストラリア政府の対策等が注目されています。(2009年5月18日)


その②へ~