ノーベル笑ですこんばんは
まず、借りてきた文章で言うと↓
1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。
だそうです。
率直な感想としては、なかなか面白かった。
全体の構図
国家、警察が必ずしも正義ではない VS ギャングの存在自体悪である。
雰囲気
70’sアメリカというのが自分の記憶にあるわけではないが
<自由の国アメリカ>の想像に足りる<暗部>が舞台となっていて
あるいみ生々しい。
派手なドンパチではなく
かといって推理サスペンスでもなく。
どちらに偏った表現のオンパレードでもなく。
でも、アメリカフリークには見ごたえあるかも。
日本人にはちょっと違う世界とも見える・・・。
新撰組とか討ち入りでござるの人たちとか
日本には日本の歴史があるから、見ごたえがアル。
それと同じかなー
個人的には(個人のブログだから当然だけど)
今、30~40年経って、アメリカで黒人の大統領が生まれるかもしれないという
歴史的出来事が起こりそうなこの時に、この映画を観れたのはちょっとソソルというか
琴線に触れるというか、そんなきもちです。
ちなみにちなみにこの映画のサントラはきっと近々に探そうと思っている今日この頃です。
70’sというと、未だにちらほら聞こえたり、インスパイアされた楽曲が出てきたりすることもあるので
なかなかおつなもんではなかろうかと思ふのです。
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あとはちょっとググって見たら、解りやすいページが出てきたり、うぃきの結果でたりしたのではっときますた。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id329107/