大変長らくお待たせしました!



僕達の3周年と、ついに発売させてもらった1stCD MOVE!!!と、







後ほど説明をしますが、ジョインザブラザーズのしばらくの活動休止を記念しまして、



ジョインザブラザーズ、2年振り2回目の自主企画をさせてもらいます!



来年1月17日土曜日



中野MOON STEP





JOIN THE BROTHERS presents



WELCOME TO THE WORLD OF TOMORROW!

3周年レコ発活動休止記念スペシャル!







早速、出演バンドの発表をさせていただきます!



1バンド目は、なんと沖縄はコザより、メスティソクンビアパンク素人集団

iYA BASTARDS!







知ってる人は僕らより全然知ってるでしょうが、このバンドはヤバイです!

ライブ、最高すぎて確実に持ってかれます!必見です!



夏の終わり、兄弟で沖縄行ったとき、

深夜何時だったんだろう、覚えてないけど、ヤバスターズボーカルフェイフォンくんと煖臍のジュリアンちゃんと

ドライブインで熱いスープを飲んだあの日から、何度となくした僕達の熱烈なオファーに、とうとう応えてくれたヤバスターズ!











今回はジョインザブラザーズよりベースのガクが入ったスペシャル編成!







もう一度言います、超!必見!









ブツッと切れる映像のその先は、当日皆で体感しましょう!


2バンド目は

EKDDIK!







メスティソクンビアと言えば、言わずと知れたEKDより、

フロントマンのイケダダイキさんことEKDDIKにも出演してもらえる事になりました!



気付けば会場全体を持っていってしまうグルーブは、初めて見た人でも踊ってしまうこと受け合いです!







僕等がバンドを始めてから3年、たくさんのバンドと共演させてもらった中で、元々憧れていたバンドとの対バン、緊張の中で演奏することも多々ありました。

EKDはそんな僕等の憧れのバンドで、DJ shima君率いる最高のパーティーAlegreで初対バンの時に、ボーカル池田さん、どんな人なんだろうって構えながら話してみたら凄くナチュラルな人で、あれから自然に付き合う事が出来てる事がとても嬉しいです!



これからも付き合っていけたらなと思う先輩って、以外と少なくて、池田さんはそんな数少ない先輩です!







見たことない人はこの機会に是非!

持ってかれますよー!







3バンド目は

東京ゴッドファーザーズ!







ボーカルのヨウさんは、僕らの初ライブの時も、大雪の中行った僕らの初イベントの時も来てくれ、その後一緒に沖縄でライブ出来たり、プライベートでも飲みに行かせてもらったりと、ずっと良い付き合いをさせていただいてます。







こういう人に、人は付いていくんだなと、だからヨウさんには仲間がたくさん居るんだなと、実は思ってます。

そういう人に僕はなりたかった…いや、なる!笑

そんな男、ササイヨウ率いる

ロック、フォーク、アイリッシュ、ブルース、ジプシー、何でもありのアコースティックトラッド楽団が、

東京ゴッドファーザーズ!

ヨウさんの事ばかりになってしまいましたが、ゴッドファーザーズ、メッチャカッコいいです!!









4バンド目は

光風&カラムシ!







光風&GREEN MASSIVEの光風さんとカラムシさんによるユニットが出演を決めてくれました!

思えば今年のフジロックのキャンプサイト

偶然テントがお隣になることがなければ、恐れ多く、まずオファーすることすら出来なかったでしょう。

かたや出演の光風さん、かたや遊びに行っていたジョインザブラザーズ



偶然に感謝です!!







光風さんもEKD池田さんと同じく、いつ会っても気取らずナチュラルで、こっちも気負わずお話が出来て、ずっと付き合っていけたらな、そう思わせてくれる最高の先輩です!















5バンド目は

ジョインザブラザーズ!







この日だけのスペシャルゲストも交え、いつもより長く、この3年間の僕らを出し切るステージをお約束します!!








そしてDJは



知久豊さん!(NIGHT OF NOMAD/BALKAN BEATS TOKYO)







知久さんは僕等がバンドを始めた少し後、CHE SUDAKAの東京ライブの場で初めてお会いし、そのグイグイ来る兄貴肌な感じが凄く好きになり、馬が合ったのか、その後色んな所に連れて行ってもらい、色んな人と出会わせてもらいました。







遊び方も奢り方も奢られ方も踊り方も、みんな知久さんに教えてもらった気がします。



そんな先輩に恩返しすることはまだまだ出来ないかもしれないけど、共演することで、あれから成長した僕らを見せることがこの日出来るのが、とても楽しみです!





そして今回はライブペイントも入ってもらいます!



LIVE PAINTは



HIROTO!







ヒロトは僕らの次男、ベースのガクとギターの御影の小さい頃からの友人で、僕が付き合う様になったキッカケは何年か前のフジロックから。







初めて会った時から、彼の独特なユーモアと、醸し出す不良感に惹かれ、遊ばせてもらってきました。



実は僕は、ヒロトの作品をまだあまり見たことがないんですが、一つ一つ全然雰囲気が違って、やはり一筋縄ではいかない男なんだな、と思っております。



今回、ヒロトのライブペインティングとジョインのライブは、初共演であり、一つの勝負です!



要チェック!!



長くなりましたが、以上全5バンドに1DJ、1PAINTER

もしかしたらスペシャルなバンドがもう1つ増えるかも知れないので、オープン時間は少しズレる可能性はありますが、ヤバイ面子が揃いました!



最高の先輩に最高の仲間。今の僕らに出来る、最高のイベントです!

あとはあなたが来てくれたら最高!



お待ちしてます!





JOIN THE BROTHERS presents



WELCOME TO THE WORLD OF TOMORROW!

3周年レコ発活動休止記念スペシャル!



1月17日土曜

中野MOONSTEP

OPEN16時(ズレる可能性アリ)

2500円プラス1D



出演

JOIN THE BROTHERS

iYA BASTARDS!(沖縄)

EKDDIK

東京ゴッドファーザーズ

光風&カラムシ



and 1 more band?



DJ

知久豊(NIGHT OF NOMAD/BALKAN BEATS TOKYO)





チケット予約はジョインのツイッターアカウント、Facebookページ、このブログ、各バンドオフィシャル、狼煙、伝書鳩、念力等々、どんな手段も受け付けます!



ジョインザブラザーズ東京ラスト!

皆様のお越しを心の底からお待ちしてます!!!



何か、どうしてもやりたい事はあるだろうか

ではなく、

何か他人に勝てそうな事はあるだろうか


という考えで、思えばここの所動いていた気がする。

たった今タクシーに乗り込んだ私はふとその事に気付き、この鳴り止まない謎のイライラの正体がようやく分かった気がして、思わず勃起していた。


__そもそも私はこの週末、気が立っていた。
そう、おっ勃っていたのだ。

先週とある日とある居酒屋、気が置けない仲間達といつもの飲み会、私はいつもの様に裸踊りを披露していた。
目の肥えた彼等を相手に姑息な手段は通用しない。勿論全裸である。

しかし惚れ惚れするほど立派なイチモツを持っている私は、人前で全裸になる事への抵抗はない。

皆さんご存知の通り、男の世界ではイチモツの大きさこそが全ての勝敗を別けるので、私がそれをまろび出した瞬間、男達は前屈みになり独特な拍子で囃し立てを始める。

「惚れ惚れするほど立派です!」
「惚れ惚れするほど立派です!」

その拍子に合わせて淫靡な裸踊りを披露する男、絶対に超えられない壁。ピラミッドの頂点。
それが彼らの共通認識だったのだ。
そう、あの日までは…


あの日は少し勝手が違った。
あの日の飲み会には女が居たのだ。

女がいると駄目だ。
みんな途端にカッコつけ出す。

その点私はどうだ?一糸纏わぬ姿、いつもと変わらぬイチモツが微笑みかけてくれる。

そう、コイツだけは決して裏切らない。
「ギョーー!ギョーー!ギョーー!」

今日も居酒屋に響き渡るこの奇怪な音はこのイチモツから出ているし、甘ったるいこのオーガニックな刺激臭で向こう三件の小娘の涙は止まらない。

さあ!舞台は整った!皆声を上げてくれ!

「惚れ惚れするほど立派です!」

さあ!皆!セーイッ!

「惚れ惚れするほど立派です!」

いつもの様に!私を!踊らせてくれ!背中を押してくれ!私を自分以上の何者かにさせてくれ!!

セーイッ!!セーイッ!セーイ…


…しかし手拍子はいつまでも起こらず、私は剥いていた白目を元に戻し口の中一杯に貯めていた唾を一気に飲み干し周りを見渡すと、なんかみんなまるで僕の事が見えていないくらい女の子と楽しそうに話してるし、何かペッティングし始めてるやつもいる始末だし。

オヒョー

おちんちんは変な音を立てて見るも無残に小さくなっちゃったし、途端に恥ずかしくなって前を隠しながらコソコソと店を抜け出して、何か終電もとっくに終わってたみたいだから巣鴨からタクシーで帰りました。

3500円くらいしました。
大宮バイパスっていう4車線くらいあるでかい道を走っていた。
いやー天気がいいなー、春はもうすぐそこかな?鼻水とまんねーなー、花粉症かな?



ザッツ花粉症デヤッ!



なんて思いながら一番左の車線をゆっくり走ってたら、右車線から左ウインカー付けた軽自動車が接近してきたなーと思ってたら、そのまま体当たりしてきた!
右ハンドルを左ミラーで後ろから当てられた!
ガンッ!ってでかい音がしたと思ったらバイクがバランス失って倒れかけた!
けど、こんなでかい道でこけたら洒落にならないデスと思い、気合いで地面蹴ってなんとか立て直し(多分普通の人ならこけてたと思う。この時ばかりは自分のバビロンの彫刻のような圧倒的な肉体美に感謝した)
即座に般若の形相で後ろを振り返りメッチャめんち切ってやった!

予想通りというか、運転手はこれでもかというぐらいステレオタイプのばばあだった…(ばばあってことね。伝わるかな?)
しかも何故か僕に向かって満面の笑みで右手を上げていたのだ!

…?

どういう事だ?

その瞬間、頭の中では私を殺しかけた怪人「アイリッシュ老婆」のその行動の意味を即座に考え、結果2つの説が浮上した。

①ごめんねのサイン
②狂ってる

どっちにしても血管が切れるほどにぶちギレた私は直ぐ様運転席側に回り、窓を開けさせ言ってやったんだ。
「バカヤロー!お前はもう乗るな!!」

という訳で、今回の日記では皆さんに、バイクは危険ってことと、テンパると気の効いたことは何も言えないんだぞってことを伝える事が出来たなら幸いです。

ちなみにその時の私はかなり急いでいたので、それだけで婆は逃がしてやりました。

こそドロの様に逃げていったよ!!

あっぱれ!殺人ばばあは一命をとりとめたのであった!

余談だが、ばばあはドリフのチョーさんに瓜二つであった!


一件落着!ワッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!



JOIN THE BROTHERS次のライブ!!

◆Night of Nomad vol.48
◆3/30(土曜) start 22時~ ◆@shibuya seco
◆¥2000円(d付)

◆guest live
コロリダス
join the brothers
東京カンカンリズム

◆nomad djs
知久豊akaお祭りモンゴル人
new5(お休)
ナミキシンゴ
中島孝平
フクオカミカ
atsushi