- どうも皆さんこんにちは。或いはおはようございます。また或いはこんばんは。
- 東京都町田市から世界のPCへ。ワールドワイドジョインさんです。
- 本日は、ここここれは!!という本の評判を聞きましたのでご紹介いたします。
- ゆーても、私も実はまだ読んでないのですが…!でも、必ず読みます。数日中には入手いたします。
噂の本はこちらです。
- ソーラー (新潮クレスト・ブックス)/イアン マキューアン

- ¥2,415
- Amazon.co.jp
狡猾で好色なノーベル賞受賞科学者ビアードは、同僚の発明を横取りしてひと儲けを狙っている。彼を取り巻く、優しくも打算的な女たち。残酷で移り気なマスメディア。欺瞞に満ちた科学界とエネルギー業界。ひとりの男の人生の悲哀とともに、現代社会の矛盾と滑稽さを容赦なく描き切る、イギリスの名匠による痛快でやがて悲しい最新長篇。
(新潮社公式サイトより引用)
この小説ですね、日本で発売されたのが今年の8/29。
で、9/13現在既にtwitterやオンラインでは高評価の嵐!です。
小説としても素晴らしい!文句なしに面白い上に、エネルギー業界の今日を鋭く風刺している!
というのが概ねの評価。おりしも3.11以降太陽光発電に注目が集まる現在の日本で、
この時期に発売されたというのは運命的な何かを持っているような気がしてなりませんね!
読まれるべき本というのはあるものです。
で、私も仕事柄、加えて本が大好きな性質上、そらもうすぐさま手に入れて読み始めたいのはやまやまなんですが、ただこれねー…いいにくいんですが…
高いんです。
新潮クレストブックスというシリーズは世界の傑作が集められているといっても過言ではない素晴らしいラインなんですが、ただ1つだけ文句を言うとするなら、値段……。
何せ目の付け所が素晴らしいだけあって、気になるものも1冊や2冊ではない分、読みたいものを全て買っていてはどうにもならないのです…
まあ、でも、今回はやむを得ません。
「ソーラー」ですから。
私が読まずして誰が読むのだ という話です。
ふう…
なんたってブッカー賞受賞作家ですから。
モリモリに期待しちゃいますよ!
ではでは、読み終えたらまたこちらで感想を呟こうと思います。
本日はこれまで!!
もうすぐ秋です!
読書の秋です!!!
良いエコ読書ライフを!!!


