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ジョインハウスのオール電化日誌

オール電化ショップ「ジョインハウス」の社員が、オール電化についてときどき呟くブログです。



こんにちは!雨そぼ降る冬の日にジョインさん@オフィスなう!!

ここ数日、凄く寒いですが皆さんお風邪など召してませんでしょうか?

ジョインさんは召してます。バリバリに召しまくってます。

先日までは咳が止まらず往生していたのが、昨日今日と鼻水の奴隷。

おかげでマスクが手放せない毎日!!大変です!



さて。

社内で私がズーズーゴホゴホしている間に、気付けばしれっと出ているものがありました。

それは一体何でしょう?と問われましたら答えましょう。

それとは何せほかでもない



平成23年度補正予算分住宅用太陽光発電補助金!!



です!!

わー!!

待ってた!!



期間は来年の3月いっぱいまで。

予算には余裕があるとのことなので、

本予算がなくなってしまった!という情報を得てご検討を中断されていたお客様、

もうこれで貴方を止めるものはありません!!

いざジョインハウスへ。出来れば坂本に御相談下さい。

嘘です。いや嘘でもないんですけど、まあ嘘ってことにしておきます。へへ。



しかし、実は今年度に限っては

「本予算が終わってしまったので、ちょっと考えようかな…」

というお客様はあまりいらっしゃらなかったのではないかと思います。

何故なら、本予算が終わったよー!というアナウンスが殆ど無かったと思われるからであります。

毎年補助金の本予算が終わる時期にはお客様も我々業者もハラハラしながら気が気じゃない日々を送るのが習慣になっておりまして、大体11月頃に本予算が終わり、それから国会で補正予算案を審議し、あれやこれや、何やかんやありまして無事予算案が通り(この審議は大体いつも通るのです。ただ通るまでは確実に補正予算が出る!と私どもは言えないわけで)、それからようやく、大体12月半ばでしょうか、補正予算受付開始!ということで、再び書類提出ー、となるわけですね。

その混乱たるやなまなかのことではなく、特に我々にとってはせっかく御契約寸前まで行ったor御契約いただいたお客様が、補助金が終わったことで検討しなおしだとかキャンセルだとか、そういった事も多々あるので、もう本当に大変なんです。

国の補助金について全てを仕切っているJPECさんにも、この混乱に対する影響は大きかったのでしょうか、

今年度は本予算に提出された申請が通る前に本予算が終わってしまった場合、修正、再提出は必要なく、自動的に補正予算申請分に回されるという形になった為、本予算の終了についても殊更に大きく発表はなされなかったのでありました。

そのおかげで今年の11月はなんと心安らかに過ぎて行ったことか!

JPECさんには感謝してもしきれません。ありがたや。



今後ますます身近な存在となっていくであろう

住宅用太陽光発電システム。

だからこそ、補助金申請やローン控除などの、

導入に際してユーザーが受ける事の出来るサービスは

今後ともぜひ継続していただきたいし、継続するからには、

やはり少しずつでも馴染みやすく、

申請しやすくなって欲しいというのが正直なところです。

何しろ自治体ごとに申し込み方も必要な書類も全然違いますからね!!

大変なんですよ。私ではなくてうちの事務が。



そんなこんなで、何かと気になる太陽光。

これを機会に是非一度ご検討くださいな!!

それでは今日はこのへんで。良いエコライフを!

飛んでけウイルス!!






あんなに買う買う読む読む言っていた「ソーラー」を、実はまだ買っていない。
そして当然読んでもいない。

…こんにちは!

今回は懺悔から入ってみました。

違うんですよ…全然違うんですよ…

実は先日映画館に行ったんですが

その時私は恐ろしい事実を知ったのです。



『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』


2012年2月14日 ロードショー



!!!!!


うわあああ!

あと2ヶ月しか無い!!


ということで、急遽この映画作品の原作を先に読む事となったのです。

小説を原作にした映画が作られるならば、先に原作を読まねばならない。

それはつまりそれらの創作物と時を同じくして生きている者の義務でもあります。

嘘です。

知ったかぶりたいだけです。


ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/ジョナサン・サフラン・フォア
¥2,415
Amazon.co.jp


本作は、9.11の同時多発テロ事件によって父親を失った9歳の少年・オスカーが、

父親の残した鍵を発見。その鍵に隠された謎を解く為に、ニューヨーク中を駆け回り、さまざまな人間に出会う事で、父の遺志を知ろうとするという物語。

まだ読んでる途中なんですが、その分厚さ(衝撃の488ページ)に挫けてしまうかと思いきや、字が大きくて読みやすいのと写真や絵としての文字が頻繁に挿入されているため全く苦になりません。

原書は2005年の小説だということなので、つまりあの9.11が起きてから4年後に完成している訳ですね。

その作品が、更に6年の月日を経て日本語に翻訳され出版されたのが今年。

くしくも3.11が起きた直後の日本で、9.11を題材にした小説が読まれる事になったのです。


きっと数年後、3.11をテーマにした小説も無数に書かれるんでしょう。

或いは既に書かれているかもしれませんが。



とりあえず、暫くは9.11文学を堪能いたします。

その後に必ず「ソーラー」も…!ぐう…(プレッシャーに押しつぶされそうになりながら)



ではではまた次の更新で。

皆様より良いエコライフを!!

気が向いたら読書も!!










こんばんは。もしくはこんにちは。

オール電化と太陽光に全く関係の無い日記を書く事でおなじみのジョインさんです。

今回もご多分に漏れず!

京都に行って来たという話だけをしたいと思います!

京都と言えば?京セラですよね!なんてひねりもまったく御座いません。

申し訳御座いません。



ジョインハウスのオール電化日誌



仕事終わりに新幹線へ飛び乗った為、到着は10時を回っておりました。

夜景に浮かび上がる京都タワー君。ろうそくをモチーフにしているという事を知ったのは

割と最近のことです。お恥ずかしい。



今回の京都旅行ですが、一番大きな目的は


「京都で有名な古本屋に行く」


でした。

実は京都には有名な古本屋が沢山あるのです。

今回はその中でも特に有名な「アスタルテ書房」へ。


市営地下鉄東西線京都市役所前駅で降りて、御幸町通を三条方向へ進むと、

雑貨屋さんや古本屋、カフェで賑わう一角に出ます。

アスタルテ書房はその中の、何の変哲もないビルの2階。

看板も無いので誰もが一度は素通りしてしまうに違いありません。

ちなみに私達は三度ほど素通りしてiPhoneと睨めっこし漸く見つけました(照)。



このアスタルテ書房、かの澁澤龍彦が京都に来た際は必ず立ち寄ったと言われる伝説の古本屋で、

その蔵書は約10,000点に及ぶそう。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユ、三島由紀夫、寺山修司などの、一筋縄では行かない作家の名前も多くありながら、夏目漱石、谷崎潤一郎の豪華装丁本、それだけでなく現代作家の手製本(俗に言う同人誌)などがずらりと並んでいる店内の様子には、さすがの懐の深さを思わせます。

入り口で靴を脱ぐという変わったスタンスで、「本を探す」という体験を少しだけ特別なものにしてくれる、素敵な空間でした。



ジョインハウスのオール電化日誌



有志による谷崎潤一郎の「春琴抄」と「刺青」の解説本、という素敵な書物(しかもセットで100円)を見つけたので、ホクホクで購入。

素敵な包装紙にくるんでいただいた上に、お釣りが百円札!



そしてそして、古本屋巡り(まあ1軒しか行ってないんですが)に欠かせないお供が、カフェです。

これは法律です。

今回アスタルテ書房から出た後にお邪魔したのが、旧毎日新聞ビルの地下にある有名なお店


cafe independent(カフェ・アンデパンダン)



ジョインハウスのオール電化日誌



なんとも素敵な階段。壁にイベントのフライヤーとポスターがぎっしり。

この階段を降り終えると!



ジョインハウスのオール電化日誌



こんな素敵な空間が顔を出す訳です。

うっとり…



本当はもっと色んな古本屋さんに行きたかったんですがー、タイムリミットは思いのほか早く。

早々にリベンジに行かなければ。と胸に誓い新幹線に飛び乗ったら、まさかの線路に不審者侵入。

豊橋で45分ほど足止めを食らいました。ち、ちきしょう。



そんなこんなで11月最初の連休は終わりましたよ!!

また行ける時まで、せっせと働くのみでございます。へむへむ。



それではまた次の更新で!!

皆さんよりよきエコライフを!!







御無沙汰をいたしました。

御無沙汰をいたしましたと言うのもはばかられるくらいの御無沙汰でございました。

およそまるまる一ヶ月。

…全く光陰矢のごとしとはこの事ですね!

恐ろしい。震える程。


そんなこんなで我々ジョインハウスのメンバーにとってもう1つ震えるくらい恐ろしい事が…!!

それはですね…


国 の 補助金 の 予算 満了 です。


……


今年度 の 本予算 の 満了 です!!!


おお!(ブルブル)

そうです。あと少しで!具体的に言うとあと2万件程度で!!

太陽光の国からもらえる補助金が、無くなってしまうのです!!




…まあ、一応ですね。

毎年補正予算ってものが出てですね。

それで何とかその年のお客さんは国の補助金をもらえてるって形ではあるんですが。

それにしても、補正予算というのは出ると決まるまでは「出ますよ!」と言えないものなので。

出ると決まるまでは「出る…とは思うんですけどね!」としか 我々としても申し上げられないのが本当のところ。



なので!

ご検討のお客様!

急がせるのはほんとにほんとにあれなのですが、

今まさにご検討中で、あと一押し!ということであれば

ジョインハウスにご連絡を!

なんぼでも押させていただきます!

申請も間違いなくさせていただきます!

弊社の事務が!



ということで、切羽詰ってのお知らせでした。

また次の更新でお会いしましょう。

それまで素敵なエコライフを!!










お疲れ様です!!!!



いよいよ太陽光の注文が溢れかえっていてヒイヒイ言ってるジョインハウスのジョインさんです。

嘘です。いえ嘘ではないですが、もっと全然ヒイヒイ言えます。言わせてください。


さてそんな底抜けの愉快な仲間たち、で御馴染みジョインハウスですが、

皆さん御存知の通りジョインのメンバーは1人1人それぞれブログを持ってます。

で、私は本社の人間ですが、福岡支店にも頼もしい営業メンバーが3人おります。


んで、今日のエントリで私が何を言いたいのかといいますと、

とにかくこの福岡にいる営業のうちの1人であるところの

重松くんのブログ を見てほしいんです。今すぐ!



何故って、絵が上手いから。


10/1現在の最新エントリ「絵本の時間。」で、最後に重松くん本人の描いた絵がアップされているのですが

これがもうほんとに玄人顔負けのスゴさなんですうー!

ともあれ見に行ってください。あまりのクオリティについさっき本社が炎上しました。テンション的な意味で。



で、重松くんの絵を見て思い出したのが、アメリカ出身の絵本作家、エドワード・ゴーリー。

絵本といいながらその実まったく子供向けでないブラックでシニカルでシュールな作品を乱発していることに定評がある、ミスターアナーキー。その物語もさることながら、絵柄も非常に特徴的で、一度見たら忘れられないインパクトがあります。




ジョインハウスのオール電化日誌-gorey1



こういうの。



ジョインハウスのオール電化日誌-gorey2



こちらは代表作であり大傑作「うろんな客」の1幕。




日本でもかなりの数の作品が出版されているので、

本屋に行ったらきっと見つかると思います。

日本語訳は柴田元幸さんが担当されているので、

文章がとても美しい…




省エネのお供に、テレビを消して絵本を読む…なんてひと時はいかがですか?

読書の秋が来ようとしております。

ぐんと涼しくなってきたので、どうぞ皆様お体に気をつけて、

素敵で豊かなエコライフをお過ごし下さい!!


それでは今日はこのへんで。

良い秋を!!