(≧∇≦)ノ ハーイ♪皆さん!! 第四回目の『名古屋めし』ブログだぉ^^v
皆さん(〃 ´ ▽ ` )ノ"▽ ちわぁ♪
謹賀新年
2010 明けましておめでとう御座います <(_ _)> お待ちかねの『名古屋めしブログ』第4回目は、激辛ブーム時代に名古屋で誕生した、
『
台湾ラーメン
』を紹介するぉ^w^
では、台湾ラーメンはどんな物か知ってみましょう^w^
名古屋で誕生した台湾ラーメンの、元祖のお店は
『中国台湾料理 味仙』と言われています^w^
台湾ラーメンは、主に名古屋周辺の中華料理店・台湾料理店にて供される、辛く味付けされたラーメンの一種である。
豚挽き肉・ニラ・長ねぎ・モヤシ等をトウガラシで辛く味付けして炒め、醤油ベースのスープを加えて茹でた麺にかけたものである。ニンニクを沢山入れるのも特徴の一つ。
1970年代に、名古屋市千種区今池にある台湾料理店『味仙』の台湾人店主が、台南名物の担仔麺を元に賄い料理として作ったのが起源とされる。
名古屋人の好みに合わせて味付けを辛くしたもので、台湾人店主が考案したため『台湾ラーメン』と名付けられた。
『
本場台湾では四川風などの辛い麺料理はあるが、この台湾ラーメンは存在しない。
』 この麺は以前から店のメニューとして存在しており、一部の客の間だけで愛されていた。
『裏メニューだったのだ!!』 急激に広まったのは激辛ブームに沸いた1980年代中期からで、辛い料理として多くのテレビ番組で取り上げられた。「トウガラシに含まれるカプサイシンには痩せる効果がある」「具材のニラなどでスタミナが付く」などといった触れ込みによって人気に火が付いた。
その後、台湾ラーメンは周辺の飲食店にも影響を及ぼすようになった。
例えば、名古屋大学生協の学生食堂やトヨタ自動車の社員食堂等ではレギュラーメニューとして取り扱っており、固定ファンが多い。
現在では、名古屋市内の中華料理店のおよそ半分がメニューに置いている。
台湾ラーメンは既に名古屋のご当地ラーメンの一つになっていると言える。
しかし、東海地方以外の地方では台湾ラーメンを取り扱う店舗は殆どなく、東京や大阪などの一部の地方で若干取り扱っている店を目にする程度で、全国的にはまだ知られていない。
なお、台湾ラーメンが広く知られている東海地方の中華料理店でも、台湾ラーメンを四川風の担担麺と混同している料理人もいる。
その為、台湾ラーメンを担担麺と称して出す店もある。
それでは、画像をお見せ致しましょう^w^

最後に、名古屋で誕生した台湾ラーメンの元祖『中国台湾料理 味仙』を紹介して終わります^w^
『中国台湾料理 味仙 HP』 だぉ^w^ 前回紹介した、『世界の山ちゃん』でも、台湾ラーメンはメニューにありますので、お近くの方はご賞味下さい^w^
現在では、辛い台湾ラーメンでも、お店によっては辛さの苦手な方の為に、辛さを抑えて作ってくれるお店もありますので、辛さが苦手な方はご注文時に聞いてみましょう^w^
(≧∇≦)ノ ハーイ♪皆さん!! 【台湾ラーメン】の『名古屋めし』ブログを書いてみましたが、お付き合い有難う御座いました<(_ _)>
引き続き、名古屋を拠点に活躍するお店を紹介して行こうと思いますので、(=´ー`)ノ ヨロシク
また、皆様の知る情報もありましたら、カルム君までお寄せ頂きますと幸いです^^v
次回は何にしようかなと、迷いながらw この辺でヾ( ̄◇ ̄)ノ))バイバイ 「味噌煮込みにしようかな^^;ボソリw」
