息子、ゴールデンウィーク最後の日に
ネッ友君達と、2度目の再会
遊びに行きました
初めて遊んだ時のブログはこちら
↓
息子が小5、ネッ友君達は小4の時からの
付き合いです
当時、相手はみんな同じ小学校の仲良しグループ
そこに何故か、息子も仲間入りし🤭
オンラインゲームで遊ぶようになりました
それは
息子が不登校になって引きこもっていた時も
通信制高校でリアル友達がゼロの時も
毎日のように
休みの日には朝まで繋がって
ゲームをしたり、話しをしたり
それぞれ別の事をしながら、ただ繋がっていたり
息子は、不登校になった時、その事をしばらく隠していて
学校の事を聞かれた時は、適当に嘘をついて、誤魔化していました
不登校の自分に罪悪感
学校の話しが出る度に罪悪感
嘘ついてる自分に罪悪感
息子が私にその事を話しをしてきた時
"全然いいやん。それは、自分を大切にして、自分を守ってるって事。すごく大切なことを自分の為に出来てる。すごいよ。でももし、友達に本当の事を言いたくなったら、普通に聞いてくれる子達やと思う。でも無理して言わなくても、普通に話せる時が来ると思うから、今はこれでいいんちゃう👍"
と、話しました
そして、息子、本当の事を言いたくなってきて
中1のある日の深夜、特に良く遊ぶ2人+息子の3人で、深夜テンションでだべっていた時(息子の言い方笑)、思い切ってカミングアウトしました
"俺な、学校に行ってないねん。ずっと家にいるねん。"
そしたら、2人は、"ふ〜んそうなんや"と
そして、続けて2人も、"実はな俺んち、、、"と
カミングアウトをし始めたそう
"実はな、うち親が離婚して、再婚して、今のお父さんとお姉ちゃんとは、血が繋がってないねん…"
そしたら、偶然もう1人の子も
"うちもやねん、同じや!"と
3人で、それぞれの話しを聞き合ったそうです
そして次の日息子は、
"いい話しが出来た。大変なのは俺だけじゃなかった。みんなもっと大変な事を抱えてた"と、話してくれました
子供達は子供達なりに、人に言えないまま
心に抱えている事があって
親や大人の目の届かないところで
助け合ったり、支えあったりしてるんですね
勇気を出して、心に抱えていた事をカミングアウトし合ったお陰で、息子は随分、罪悪感から解放されました
前置きが長くなったけど 笑
その2人と息子の3人で、2回目のリアル遊びに
行ってきました
前日の夜23時ごろ、急に一人から、"明日釣りに行かへん"と誘いがあったらしく
しかも、新幹線に乗るくらい遠い海
しかも、全く知らない場所
しかも、計画は立てない
そういうキャラの子だそうです 笑
息子は、こんな時間に無計画で言われても無理!
と、現実的に遊べそうな場所を決め直して、計画を立てて(全部息子が調べて決めて。息子はそういう役回りのようです笑)
翌日、遊びに行きました
と言っても、息子は、リアルで友達と遊ぶのは、小学校以来、前にネッ友君に会いに行った一回だけ
後の2人は、ほぼ地元でしか遊んだ事が無い
息子は、通信制高校時代に、Googleマップと乗換案内アプリの使い方を覚えたので
今回もGoogleマップと乗換案内アプリを頼りに、3人で遊びに出掛けたようです
結果、かなりの長距離移動
たくさん電車乗り換えて
めちゃくちゃ人の多い都会に出て
めちゃくちゃ歩いて
いろんな動物のいる動物カフェで2時間遊んで
ゲーセンでメダルゲームをして
昼ご飯にとんかつ、晩ご飯に串カツバイキングを食べて
かなりお金も使い
へとへとで帰ってきました 笑
内容を聞くと
それは疲れたやろ

体力持ってよかったな

お金足りてよかったな

この子達にしては、ちょっとした小旅行並みの
豪遊だったと思います😅
地元を離れて遊ぶのに慣れていない高校生2人と
元6年引きこもりの、友達と遊ぶ初心者の息子🔰
ゴールデンウィーク最後に大冒険
でも、楽しかったみたい😊
気心知れてるから、気を使わないから
いいみたい
ネッ友だけど、もう9年の付き合いです
しょっちゅう遊べる訳じゃないし
(ネッ友君の住んでいるところは、家から電車で1時間半くらいかかるので)
危険な事は無かったし
度々LINEで連絡をくれていたので
(ご飯食べて帰るとか、今から帰るとか)
これくらいなら良かったです😊
一回経験したら、次はもう少しこうしようとか
加減が分かるようになるしね
何より、息子の大切なネッ友君達と
またリアルで遊べて良かったなと思います
引きこもり生活中に息子が憧れていた
"青春"やな、と思いました

