先日、コンサートに行って来ました



森山直太朗さん✨




以前から、いいなぁ✨と思う曲は
度々あったけど



わたしが鬱になって、どん底の頃
森山直太朗さんの曲が聴きたくなって

聴くと、すごく楽になりました

心も体も




その中でも、特に癒されたのが

『素晴らしい世界』です




私が鬱のどん底で
世の中から隔離されたような世界にいた頃



この曲の歌詞と世界に
深く入り


包み込まれるように
聴いていました


すると、心と体が
少し楽になるようで黄色い花




この曲は、たしか

森山直太朗さんがコロナに罹り
隔離の為に、一人山小屋に籠り
体も心もまいって
命がどうなるのかも分からない恐怖

そんな中生まれた曲…
というような事を何かの記事で
読んだ気がします




そして、この曲のコンサートツアー中
森山直太朗さんのお父様が亡くなり

その事やそのライブを映像に収めたものが
映画館で上映されました


観に行きたかったけど
その頃は、体調が悪くて行けなかった悲しい



それから何年経ったのかな




今年、森山直太朗さんのコンサートがあり
行く事が出来ました黄色い花





『素晴らしい世界』は聴けなかったけど

今出ているアルバムの
明るいはっちゃけたような曲が多くて



スタンディングで
一緒に歌いながら、音楽に乗って手拍子して
たくさん笑って✨



生きていると、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと
いろいろあるけど


だけど、そんな今は
今だからこそ感じられて


そしていずれは姿形を変えていく




メソメソしてもしょうがない

今一緒にいる人達と
ハートから明るく
笑って、歌って



何でこんなこと連呼してるんだ⁈
と思えるような歌詞に

楽しくなって
おもしろくなって

意味あるようで
ないようで
あるようで



そんな、スケールの大きな視点や
森山直太朗さんの愛を感じて黄色い花


とても幸せになる時間でした💖





そして、なんとその2日後

数年前にわたしが観れなかった映画
『素晴らしい世界は何処に』も再上映され



ちょっと遠かったけど、やっぱりこれは観よう!

観ることが出来ました✨



観て良かった泣き笑い

めちゃくちゃ良かった✨





直太朗さんとお父さんの最後や
直太朗さんが10歳の時に離婚した
お母さんとお父さん


両親の問題を子供は受け入れざるを得ないけど
10歳の少年には、受け止め切れないものもあり
そっと抱えてきたのかもしれない


そんな、子供の心を感じて




わたしも、夫との関係が良くない中で
息子を育ててしまった

そんな中育ってくれた
息子の優しさやひたむきさ




直太朗さんの姿に
息子を重ねてしまうようでした




直太朗さんの歌の
深いやさしさと


地球の大地や、自然、人間、民族に流れる音

みたいなものに


癒されます黄色い花







行けて良かった黄色い花

観れて良かった黄色い花







今日もありがとうございました♪