こんにちは。

オーストラリアのシドニーより三國希実子です。

過去3回にわたってお送りしてきた

「90分でリビングの模様替え♪シリーズ」

今日が最終回です

第1回  ビフォーアフター
第2回  解説編
第3回  解説編 その2


ピアノやおもちゃ、収納の場所が新しくなり、かなりすっきりしました。
ここまでの所要時間は1時間です。


さて、すっきりしたところで気になるのが壁にかけられた
子供が描いた作品たち。ランダムに飾られてあります。

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これを綺麗に並べました。アフターです

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今回は、簡単に場所を決める方法をお伝えします

アートの並べ方はたくさんあり、

規則的に縦や横に等間隔で並べる
フレームの上や下で揃える

と、どこかで揃えるのが基本ですが、

お好みによりどの程度、どの方法で並べるのかを考えます

今回選んだのは、後に飾るものが増えることを想定しつつ、
きちんとした感のでる並べ方にしました。

これは、以前に自分発見!インテリアカラーワークショップ
を体験いただいていますので
ご家族わたしも、お好みを把握しています。


さて、具体的に、どうやって場所を決めていったか。

フレームと同じサイズに古新聞を切ります。

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壁にブルータック(マスキングテープなどでもOK)で借りどめします。


ブルータックって何?って方は、使用感を見事に表現している
ブロガーさんのサイトへどうぞ。


これで、重いフレームを壁に当てての場所確認も、
無駄な壁への穴あけも必要ありません

場所が決まるまで、試行錯誤。わたくし微調整中です。

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場所が決まったら、フレーム裏側のくぎに引っかかるところが、
フレームの上から、サイドから何センチなのかを確認。

そして新聞に印をつけました。といっても折り目をつけただけ。


あとは、エイヤー!と釘を新聞の上から打ちました。

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あとは、新聞をスルッと取ってフレームをかけます。
下のが途中経過。矢印が打った釘です。


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はい、できあがり

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時計を見たら、アートの場所を考える、並べ替えるという作業に
かかったのは、20分でした。


過去の記事もどうぞ ↓

アートや写真を飾る場所



このあと、さらにおもちゃを片づけたりなどの
細かい作業をしたので、リビングの模様替えは全部で90分でした



Dreams Come True 希実子でした。