リールギア比の使い分け!その❸
では 3回目!!
ちょっと今回は 現在主流の 超ハイギア化 の中心的リール達を
勝手に 私なりのカテゴリーに入れてみたいと思います(汗)
その前に おさらい?現代版 リールギア比の 私的カテゴライズ(笑)
ハンドル1回転辺りのリトリーブ長!について・・・
ロー・スピード →70cm前後からそれ以下
(一般的によく言われる ノーマルギアや 一部のハイギア 7:1クラスも含む)
レギュラー・スピード →80cm前後
(普通のハイギアは このカテゴリー!)
ハイ・スピード →90cm前後からそれ以上
(最近流行り?の 7ギア超!だが 小径スプールのモデルには含まれないモノも!)
こうなります!
単にギア比ばかりで無く スプール径も含めた上での 実際の巻きの速さによる分類ですね!
対象リールは 超ハイ!の条件? 8:1 以上です ♪
・・・では・・・
レギュラー・スピード カテゴリー
レボLTZ (ギア比8.0:1/33mmスプール) ハンドル1回転 82.9cm
レボ エリート8 (8.0:1/33mm) 82.9cm
ビッグシューターc (8.0:1/33mm) 82.9cm
*レボIB HS (7.1:1/35mm) 78cm
ハイ・スピード カテゴリー
レボIBロケット9 (9.0:1/33mm) 93.2cm
レボ ブラック9 (9.0:1/33mm) 93.2cm
メタニウムXG (8.5:1/34mm) 91cm
ジリオンTW XXH (9.1:1/36mm) 102cm
*レボIB 8ギア改 (8.0:1/35mm) 88cm
面白いでしょ(笑)
もっと他にもあるのかな??
こう並べると リトリーブスピード って いかに ギア比 ばかりでは無いという事!
ちなみに *は 参考までに 私の 愛用リール 現行じゃないレボです!
大径スプールジリオンが リトリーブスピード において 突進してますが
特に アブの現行は かなり レギュラー・スピード に流れますな(笑)
ところで 世の中!何故に こんなに ギア比!上がってきたんでしょうか(汗)
続く???
リールギア比の使い分け!その❷
前回 その❶ でも説明しました!
現代版 リールギア比の 私的カテゴライズ(笑)
ハンドル1回転辺りのリトリーブ長について
ロー・スピード →70cm前後からそれ以下
(一般的によく言われる ノーマルギアや 一部のハイギア 7:1クラスも含む)
レギュラー・スピード →80cm前後
(普通のハイギアは このカテゴリー!)
ハイ・スピード →90cm前後からそれ以上
(最近流行り?の 7ギア超!だが 小径スプールのモデルには含まれないモノも!)
と 分けました!が・・・
今回は その具体的な使い分け を
あ!ハンドル も絡めて!?ですね(笑)
で、前回の最後に ラバージグのカバー撃ちは レギュラー・スピード!!
と 書いてましたが それは置いといて、すいません(汗)
とりあえず今日は 巻物系の釣り! から ♪
先ずは 一番解り易い??クランクベイト(笑)
シャロー/ミッド と ディープでも 少し変わりますが 基本 やはり ロー・スピード系!!
はい、世の中一般的にも もっとも言われている レギュラー~ローギア を私も選びます(汗)
ただ 完全な ローギア 5:1 台のギア比とかではなく あくまで私的カテゴライズの ロー・スピードギア ですから
MGX の 7.1:1 とかの 普通ならハイギア も 私的には 立派な ロー・スピード(笑)
と 言う事で具体例!
シャロー/ミッド クランク用
アブ レボMGX →ギア比7 .1:1/一回転 73.6cm
ディープクランク用
アブ 旧レボIB →ギア比 6.4:1/一回転 70.3cm
ほぼ同じ位の リトリーブスピード でのリール選定の違いは
投げ易さ!使用感 操作性!堅牢性!!によるもの
軽い物中心の シャロー/ミッド系クランク には 小径 33mmスプール
1オンス前後から 最近では 2オンス!もある マグナムスペック 10XD等の EXディープ とかも含めた
ディープクランク用には 断然!大径 35mmスプール
が 投げ易く 軽さも含めた シャロー/ミッド系 の快適性!
ディープクランクの圧倒的な飛距離と リトリーブ時も含めた強い負荷にも負けないボディ強度の安心感!
因みに 以前 ディープクランクを 35mmスプール の 旧IB 使う前に
33mmスプールの アブの6ギア!の現行モデル で使ってましたが
飛びの差は歴然(汗)
飛距離は ディープクランクの釣りでは生命線!
重い物を快適に遠くに飛ばすには やっぱり大きなスプールです(爆)
そして 勿論 その逆もしかり(笑)
・・・おっと おっと!?また横道に
今回は リトリーブスピード!でしたね(汗)
話を戻して(笑)
私が選んだ両リール!
シャロー/ミッド も ディープ系も 共に
ロー・スピード と言っているが 実際は ハンドル1回転当たり 70cm のスピードが有る事!
これは 従来の ローギアと言われている ギア比 5.1 クラスの リトリーブスピード
ハンドル1回転 60cm以下 の リール群と比べたら断然 速い事実!
でも その速さ!具合が 私的には丁度良い(笑)
それは・・・
ゆっくり巻こうと思えば そこそこ やれて!
速く巻きたきゃ なんとか なるし!
遅いリールには ちょっとキツイ 巻き合わせにも対応できて!
速いリールでは疲れてしまう 継続的な 力仕事!
も 頑張れば やり続けられる(汗)
そう トリプルフックの巻物系 クランクベイトを 安定して 巻いて!掛けて!やり続ける!!には
この リトリーブスピード/70cm前後 が 一番の 落とし所!と 言う訳です。
解りますよね!
ローギア では 力強いけど 速さ に 絶対不満が出るし
ハイギア では 速いけど 絶対疲れて やり続けれない(汗)
だからの 落とし所!の 70cm!!
そして その 落とし所!な部分
そこそこ!とか なんとか!とか 頑張れば(汗)
と 言う部分をですね・・・適当に 我慢していくつもりは 毛頭無い(爆)
そんな部分
そこそこ!
なんとか!
頑張れば(汗)
は ある物!!により フォローする事で
より一段高い 操作性!快適性!強さ!!の面において 確実に性能を上げてくれるんです。
もう お解り?ですね!そう・・・
ハ・ン・ド・ル・・・
そうなんです!
ちょっとだけ物足りなかった部分があった その選んだスペックのリールでもね
ハンドルを 更に考慮する事で 落とし所!を 最適!!に変える事が出来ます!
・・・では 説明(笑)
先ずは セットアップ例から! !
ハンドルは 全て 現在開発中の
スタジオコンポジット社製プロトモデル XXL/XLノブ 搭載タイプとなります!
シャロー/ミッド用
レボMGX (7.1ギア/73.6cm) に RC-SC 96 plus R24XL
通常ならハイギアに当たる 7.1ギア の 若干非力に感じる部分を補を
96mm長 のクランクカーボンハンドル で補いつつ55mm長 小ぶりなシェープの XLノブ による
セミウインチ方式で 小気味よく繊細なリトリーブを実現する!
スピィーディ!に テンポ良く!丁寧!に 巻けて
邪魔にもならず 快適に疲れ知らずで巻き続ける セットアップです。
そこから 魚掛かったら めっちゃ強さが出てきます(笑)
ディープ用
旧レボIB (6.4ギア/70.3cm) には RC-SC plus 96 R26XXL
強抵抗!リトリーブパワーが求められる ディープクランク にも 96mm!
特に 10XD とかのマグナム系は 恐ろしい位力要ります(汗)が
シャロー/ミッド用と同じ 96mm!
96mm は 譲れんのです(爆)
それは何故か??
レンジ到達スピード!と ボトム接触感度!の為
短いほうが 速く巻くのも 感じて巻くのも 得意なのは 極々当たり前(汗)
96mm って 決して短くはないけれど
スタジオコンポジット の カーボンプレートと その周辺のパーツを含めた 設計と技術は
96mmクラス でも その 軽快さ!と 繊細さ!は
普通以上!極 当たり前に 持ち合わせています。
まあ その辺は また 長くなり過ぎるので 別の機会にでも(笑)
・・・で スピードと 感度は あるけど もう少しだけ!
いや もっともっと パワーが欲しい!!
ないと 10XD なんて 10投もしたら めげるから(汗)
そこを 補うのが そう XXL!なんですね。
XL から 更に 5mm ノブ長を伸ばし 少しだけ太くした この XXLノブ は
たったのそれだけで 恐ろしい位の リトリーブパワーを 増強させてくれます!!
形状 シェープも ウインチリトリーブに最適で スピードを殺さない ベストバランス!
私も初めて使った時 目から鱗でしたもん(汗)
やせ我慢は ちょっと有るけど(笑)
10XDで 一日の釣りを組み立てても 成立!やり遂げられる ♪
ノーマルだと マジ死にますからね(汗)
あと 先にも触れた ボトム接触感度は絶対重要で
強抵抗ウォブルに邪魔されて 感じ損ねてしまいやすい
障害物 と アタリ の違い!を聞き分けてからの 強抵抗をひっくるめての ゴリ巻きアワセ!!
が 出来るか 出来ないか、が 釣果に結びつく釣り(汗)
昨年 散々 10XDで 釣り捲りましたから(笑)
96mm/XXL は ディープクランキングをめちゃくち快適にします。
ふう~~(汗)
もっと他のルアー 釣り もやるつもりでした!
が クランクベイト だけで 今回は終了です。
とりあえず!
リールギア比の使い分け!は ハンドルを科学?する事で 間違い無く
その釣りのクオリティは 上がる!!
では・・・次回?続き も お楽しみに(笑)







