5.12 春の嵐!極寒リザーバー釣行
・・2015年5月12日・ホームリザーバー釣行記・・・
まさか?と思い 一度はしまった防寒着を積み込み向かった今年2度目のホームリザーバー!
そして いや やはり極寒!?
早い台風の到来で 激しく降りつけた雨!
更に 寒冷前線の通過による気温の低下により
寒さに震えた その日の釣りとなった(汗)
釣り人人生初!5月も中旬なのに フル防寒着込んでの釣り(笑)
凄い雨!!
想像できるスロープの険しさに 緊張感高まるが 若干テンション上がる いかん大人?な私(笑)
スタートフィッシング!
久々の景色と寒さを噛みしめる様に 走り回る(笑)
ローライトコンディション!
浮く事を期待して 序盤は 巻き展開!
バンクに点在する 冠水ブッシュを中心に カバークランキング!
クラッシュにローテーション!
デッドウォーク・・・
少しレンジを下げ シャトル!
濁りの入るカレントには Bカス!
・・・無の時間が過ぎ(汗)
あまりやりたくなかった?カバーの奥へ!
まあまあ長いが 軽い!キロ半!!
でも その位置居たら 浮かんよね~~(汗)
水温低下によるものか?
まだ ポストで動けない?
とりあえず カバーは また後でやればいいので
ポストのポジションのヤツを ライトリグで狙ってみると!
まあまあ デカかったのでね(笑)
そして 終盤!
カバー撃ちへ・・・
満足体型は やっぱり奥のポジションで 冬のようなアタリ方だった(汗)
愉しめたかな(笑)
・・タックル データ・・・
ロッド : D.R.T. CRIME ラズルダズル next
リール : レボ IB HS-L/YTフュージョン フルベアリング仕様
ハンドル : スタジオコンポジット RC-SC plus 96 R26XXL(プロト)
ライン : フロロ20lb
ルアー : フラットバック1/2 + バルビュータ
ロッド : アリヴェール 65ベイトダンス
リール : レボ LTX-L/YTフュージョン ワイズマグデュアルモード&フルベアリング仕様
ハンドル : スタジオコンポジット RC-SC plus 96 R22XL(プロト)
ライン : フロロ8lb
ルアー : 6.5カットテール 1/32JHW
偏光グラス : Suply optics 流石 ライトグリーン
リールギア比の使い分け!その❹
ギア比シリーズ!
中々進まないので 自分でも ちょっとくたびれて来た(汗)
4回目・・・では・・・
あ!今回は 撃ちのリール!についての 私なりの結論?持論!まで行きます(汗)
と その前に!
前回 ❸では 禁断?の 各メーカー最新 超ハイギア搭載リールを
私のカテゴリー!に 無理矢理入れてみましたが(笑)
一応 そのカテゴライズ例!
レギュラー・スピード カテゴリー
レボLTZ (ギア比8.0:1/33mmスプール) ハンドル1回転 82.9cm
レボ エリート8 (8.0:1/33mm) 82.9cm
ビッグシューターc (8.0:1/33mm) 82.9cm
*レボIB HS (7.1:1/35mm) 78cm
ハイ・スピード カテゴリー
レボIBロケット9 (9.0:1/33mm) 93.2cm
レボ ブラック9 (9.0:1/33mm) 93.2cm
メタニウムXG (8.5:1/34mm) 91cm
ジリオンTW XXH (9.1:1/36mm) 102cm
*レボIB 8ギア改 (8.0:1/35mm) 88cm
結果、8:1以上!と いうスーパーやウルトラ?なハイギアを 並べてみたが
以外と 本当に速いのは 少なかった??
まあ レボLTZ とかは ベイトフィネス用小径スプールの 足りないリトリーブスピードを補う為の
ハイスピード化!
と いう 真っ当進化(笑)なので超ハイギアにしても
普通サイズのスプール径のリールの 普通のハイギアのスピードに 引けを取らない位に
セッテングしたのは解ります!
実際 近年の超ハイギアへの波も ベイトフィネスからの 流れ!と 考えるのが妥当で
ベイトフィネスでポピュラーとなりつつあった 超ハイギア!な パッケージングを
レギュラーサイズ以上のスプールを持つリールへの導入で 今迄より更に速く!
もっと ギア比上げて びっくりする位 速く(汗)
って より巻きの速さを アピールする機種の増殖傾向が 現在のリール界の流れなのでしょう!
新しい物、今迄に無い武器は 欲しくなりますからね(汗)
・・・で・・・私も 勿論 欲しくなった訳です(笑)
だって 滅茶苦茶速ければ!絶対!!あの釣りに有利!!!
多分 各メーカー その速さを売りにしているであろうイメージの釣りかな??
私も 大好きな ジグのカバー撃ち!に 絶対有利になる筈!!
と 考えるのは当たり前の流れ(笑)
出たばかりの LTZ の メインギアとピニオン 取り寄せ 手持ちの撃ち用リールに移植したのが *印の
レボIB 8ギア改 ギア比 8.0:1 ハンドル1回転 88cm!
2年前の当時 まだ国内では 90cmオーバー!のリールは 13メタニウムXG位しか無く
私の 8ギア改!も それには及ばないものの ノーマルギヤ時より 約10cmUP!
充分 超ハイスピード!!な速さを 当時手に入れた訳です。
それから 2年!
今現在では 各社から 90オーバー!中には ジリオンTW XXHみたいに 脅威の メーターオーバー(汗)
な 超スピードリール達も出揃った中
それでも 充分!な速さを備えていると思う
私の IB8改!で 得意のカバー撃ち!し続けて来ました・・・
・・・・・・が・・・
それはね!最初なんかは
おお~~ 速い!
快適~~ぃ!!
掛かった時 めっちゃ頭コッチ向けるの早くて やっぱり イイね ♪ ♪
みたいに 思いつつ も(笑)
実は ずっと違和感?感じて釣りしてました!?
その内慣れるかな??と思いながら・・・2年・・・
でも 慣れなかった(汗)
前々回の釣行で ふと考え直し!ノーマルギヤの
レボIB HS-L 7.1:1 78cm
レギュラーサイズスピード カテゴリー の *印のヤツです!
に 戻し、その釣行で メインとなった ヘビーカバーの釣り!やって確信しました。
8ギア/88cm より 7.1ギア/78cm のほうが 断然 快適!
それは!リズム!!釣れるリズムで釣りが出来る事を最確認したのです!遅いのにね(汗)
1回転 10cm の違い!
その違い!速さが
私の中では 正直 スピーディーに回収出来る事が 邪魔にしかならなかった(爆)
だってですよ!ゴリゴリ巻いて ルアー回収なんて
超ヘビーカバー釣ってたら ほんの数メートル!!
カバーの手前だけに落として回収!なんて いうカバー舐めしかやらないんならともかく
今時そんなカバー絡みで釣れる イージーな釣り 成立する方が珍しい訳で(汗)
私のカバーの釣りは とっても 遅い(笑)
ヘビーカバーの 奥の奥!
木 とか 竹等 複雑な枝枝の隙間や ゴミとかでも ややこしい所への アプローチが 基本!
入れるたびに バイトがある訳では無く アプローチのたびに回収作業!があるのが カバー撃ちの連続した流れで
実は この回収作業の際に 超ハイスピード!は 引っ掛かっちゃたり 巻き付いたり!
私の場合 速すぎる事が仇となり リズムを乱すのです、ハイ(汗)
普通に カバーが激しく!濃く!奥行きがあればある程、回収時の
カバーの中=丁寧に ゆっくり 枝枝等をかわしながら引っ掛からないように巻く方の比重が
カバーを回避した後の オープンスペースでの スピーディーな巻き!
に よる回収作業より 高くなる事!!
そして ヘビーカバーになればなるほど 近距離のアプローチになるので その スーパーな速さ!は あんまりどうでも良くなる(汗)
それより それより 丁寧に かわしながら 抜く !
ゆっくり 巻く 意識の問題???
確かに そう考えて 2年間、やってましたが ふと気が抜けた時 早く巻き 引っ掛かっていた(笑)
人の集中力なんて そんなモンですよ!
カバー撃ち!!!
キャスト や アクション、バイト待ちのポーズ時!
より、やっぱり 回収の時は 気が緩む物(汗)
私の場合 その回収を丁寧にやりこなせるのが 超ハイ!8ギア では難しく
レギュラー・スピード/7.1ギア でした!
正に 釣れるスピード!リズムを保てる巻き!
はっきり言ってカバーの釣りが 最近雑になっていた(爆)
そういえば 私の カバー撃ち絶好調時代?は
旧メタニウムmg7/75cm!愛用の頃(笑)
薄々分かっていたけど!
私の カバー撃ち!には 激的猛スピード!!は要らなかったのです(汗)
気づくのに 2年も掛かりましたけどね(笑)
あ!あと バイト後の 掛け! の為のスピードも
そういう時 アドレナリン出まくるんで間に合います(汗)
だから カバー撃ち には レギュラー・スピード!
大きめスプール径の 普通の ハイギアリール!で充分(笑)
まあ これも 散々やってみて解った事であり 私の釣りの体質的な所も かなり反映された
あ・く・ま・で 独自の結論なので!!
皆様も ごくごく 参考な程度に・・・
旧レボIB HS-L ギア比 7.1:1/ハンドル1回転 78cm
私的カテゴリー 堂々の レギュラー・スピード(爆)
ハンドルは スタジオコンポジット
RC-SC plus 96/R26XXL と 試作プレートの 92mm に 25XL を使い分けています!
当然 超ハイ!より 普通の ハイギア!めっちゃ力強いのは当たり前(笑)
・・・あと・・・せっかく作ったので!?
ハイスピード・カテゴリー リール!
ストラクチャー、ディープ系の釣りにて 使ってみます!
多分 大丈夫??かな(笑)
・・・で・・・リールギア比・・・
まだまだ やるのか??(汗)














