一瞬にして最愛の奥さんと令嬢を亡くされた ご遺族には全くもってお気の毒。
しかし、あの事件で我ら下々の者は この世に「上級國民」なる者がいる事を知った。
政権与党の先生方が言う「國民」、上等官僚が感じる「國民」には
我ら下々の者を含まない事を知ってしまった。
我らは黙々と「國民」のために上納していればいいのだ。ボロ雑巾となって。
奴らの背後にある黒いモヤモヤとした物も感じられるようになった。
「國民の生命、財産を守る」
その言葉の白々しさ、薄ら寒さ、軽々しさ。
もう騙されないぞ、と眉に唾を付ける。
生かさず、殺さず。
第2次大戦以前の為政者のやり方だが。
あの戦争(京都の人間ではないので応仁の乱ではない)の
尊い犠牲の上の「基本的人権」
来週の夜は例によって喧しい結果報道があるだろうが
締め切った時点で結果は決まっているのだから
それを競馬中継みたいに流すのが「報道」なのだらうか?
ま、大日本放送協会を含めて見て貰ってなんぼの業界らしいから。
皮相を流すのがマスゴミの使命。
期待してます。