ミネラルファンデーションの口コミ情報

ミネラルファンデーションの口コミ情報

ミネラルファンデーションとはどんなものを指すのでしょう。誕生の目的から、需要に合わせて多様化する現状、現在の製品の種類などをご紹介

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ミネラルファンデーションが誕生してから、まだ50年もたっていません。

しかし、流行によってあっという間にミネラルファンデーションの存在は世界中で認知されました。

ミネラルファンデーションが流行したのは、自然派の健康志向に関係があります。

今では、自然派が当たり前の日本も、かつては着色料や香料に無関心でした。

ファンデーションに関して言えばさらにひどく、「日本書紀」に登場してから昭和初期に至るまで、鉛白と呼ばれる鉛の成分を顔にぬり込んでいました。

この毒性については、明治に入ってから指摘はされていたものの、非常に美しく仕上がるために、毒だと知りながら長い間使われていたのです。

その毒性は、胃腸病、脳病、精神麻痺をひきおこすなど、とても強いものでしたが、それでも、美しくなりたいと願い女性たちは、政府に禁止されるまで使用を続けたのです。

このように、国を挙げて健康志向が広まりアメリカで医師によって、皮膚疾患の患者のために開発されたミネラルファンデーションが、急速に広まっていったのだと考えられます。

(アメリカでは、現在でも着色料や香料に柔軟な考えを持っているようですが、健康志向の流れはあるのです。

)

まず、ミネラルファンデーションじゃない!と言いたくなる商品。

(お得な定期コース)ベアミネラル BeautyClub(定期コース)返金保証詳細それは、ミネラル成分以外の成分が配合されているものです。

しかしそれでも、その配合成分が美容成分のみであるなら、ミネラルファンデーションの進化の形の1つとして、なんとか認める気持ちにもなれます。

ところが、ミネラル成分、美容成分どころか、香料、着色料、タール色素、増量剤、オイル、防腐剤、界面活性剤などの、肌トラブルを引き起こす可能性のある成分が配合されているもの、これに関しては、断固としてミネラルファンデーションではないと言いたい!ミネラルファンデーションを使おうとする人は、肌トラブルを抱えていたり、悩みを持っていたりする場合も多く、少々割高であったとしても、その悩み解決を夢見てミネラルに変えようと決めるわけです。

そういう気持ちに付け込むように、そんな成分を配合してくるなんて、悪意さえ感じてしまいます。

もちろん、全成分表示が義務づけられているわけですから、選ぶ側がしっかりと意識していればいいことです。

現実はこうですから、悲しいけれど、疑いながらファンデーション選びをするしか道はなさそうです。

ミネラルファンデーションと呼ばれるものの中には、「偽物」が存在するというお話

を『本物のミネラルファンデーション』のページでさせていただきました。

では、ミネラルファンデーションと呼ばれる物にはどんな商品があるのでしょうか?

【ミネラルファンデーションと呼ばれる物たち】

○ミネラル成分が配合されている

ミネラル成分以外が配合されていないのではありません。

ミネラル成分が1つ以上配合されているのです。

○パウダー状である

パウダーはきめが細かく、ルーセントパウダーやフィニッシングパウダー、フェイス

パウダーなどと同じようなテクスチャです。

○オイルフリーである。

さらっとしたパウダーの状態であること、クレンジング剤が不要なことなどから、オ

イルフリーです。

中には、粉末状のシリコンオイルが配合されているものもあります。

○ブラシを使う

仕様の際にはブラシを使うというのが、なぜかお決まりになっています。

メーカーが、ミネラルファンデに対して形から入っているという事の裏付けでもあり

ます。

市場では、以上の点を満たしているものを、なぜか例外なくミネラルファンデと位置

付けています。