こんな記事を見つけました!

マレーシア、18年までに50万戸 低価格住宅の供給計画始動

マレーシアでは、経済成長と海外の投資誘致にともなう地価や住宅価格の高騰によって、住宅を買う事が出来ない現地のマレーシア人向けに、住宅プロジェクト実施する事にしたようです。

「ワン・マレーシア・ハウジング・プログラム(PR1MA)」

月収2500~7500リンギット(約7万7000~23万1500円)の中所得者層に、15万~40万(つまり、450万~1200万)ぐらいの価格の住宅を提供するものです。

この政策の前に、ジョホールでは「外国人は、マレーシア人からは住宅を買う事が出来ない」という決まりを作りました。

つまり、不動産を手に入れるには、
・新築を買う
・外国人所有の不動産を買う
しかありません。

以下の記事参照
ジョホールの不動産

これによって、このプログラムで供給された住宅は、外国人は
マレーシア人から転売を受けることは出来ない。(つまり、その政策によって、きっと価格も低く維持されることに繋がるでしょう。)

そして、噂のある、外国人の最低不動産購入価格が50万リンギットから100万リンギットまで上がるのが実行されると、40万リンギット近辺を買うマレーシア人の不動産と、100万以上を買う外国人の不動産に完全に不動産は2分割される。

ここでの問題は、いままで投資で買っていた50万リンギット~100万リンギットの間で買っていた不動産がどうなるか?

外国人に売るように上がるのか?

或は、40万位まで、つまり現在増えている中産階級マレーシア人が買えるレベルまで下がるのか?

ここの価格帯は、どちらかに動かなくては、誰も買えない(転売出来ない)ので、どっちに動くか?

どうなるのでしょう?
日経ビジネスにこんな記事があるらしい。
(まだ読んでないのです!)

世界の大学 猛追する新興勢力


”香港やシンガポールでは、日本の大学を凌駕する国際競争力を持つ大学が育ち、マレーシアには、日本式工学教育を取り入れて世界を追撃せんとする大学が生まれた。急拡大する経済力に支えられて、アジアの大学が日本の強力なライバルになり始めた。 ”

実際は、
香港やシンガポールの大学は、国際競争力という意味では、はるかに先を行っている!

マレーシアは、ツニングプログラムといって、日本で学ぶことが出来るプログラムがある。

それは、日本の国際援助の一貫であり、マレーシアの優秀な学生を、日本の大学の工学部で学ばせることを積極的に推進してきた。その成果が出てきているということだろうが、本家の日本の工学部教育を追撃せんと、頑張っているようだ!

マレーシアは、投資だけでなく教育も、これから成長の伸び代が大きいですね。

記事を読んでみて、またコメントします!
シンガポールで働く場合、移動はどうするんだろう?まあ、基本は車かバイク?或は、バスかな?車の場合は、通勤先に止められるのかどうかも問題ですね。

【シンガポール】陸運の基本計画を策定、新MRTは年内稼働

記事を見ると、とりあえずは、シンガポールとマレーシアがタッグを組んで、地下鉄整備を進めているのは間違いない。

早く、このジョホールとシンガポールを結ぶMRTが出来れば良いんだけど。

まあ、その頃には、ジョホールの家賃も結構上がるかな?

こんな記事を見つけました!

マレーシアの一人あたりの金融資産額、世界28位=アリアンツ

記事によると、マレーシア国民1人当たりの金融資産額は約7800ユーロ(3万3,400リンギ)で、世界で第28位らしい。

比較としては、域内で最も少なかったインドネシアの11倍の額とのこと。インドネシアは、かなり経済成長している印象だから、ちょっと感覚が違うな。マレーシアは資源国だから、やはり健全財政ということかな。

ちなみに世界1位はスイスで14万1895ユーロ。2位は米国の10万710ユーロ、3位は日本の8万3610ユーロとのこと。

以下のサイトも参照
中国人の資産総額は日本に次ぐアジア2位、1人あたりでは世界38位にとどまる―中国メディア

やはりマレーシアはこれから伸びていくのだろうなぁー。
MM2Hで行った場合は、マレーシアで勤めることは出来ない。それはそうだ。基本は退職者用のビザなんだから!もし働くと、当然ワーキングビザが必要となり、せっかく取ったMM2Hは没収となる。

でも、お隣のシンガポールでは、働くことが出来る。そして、当然給料も良い!となれば、それも当然選択肢には入ってくるでしょう!

ちなみにグーグルで「シンガポール 求人」と検索すると、山の様に出てくる!そうかぁー、こんなにあるのかとビックリです!

転職・就職情報(英語、海外勤務のお仕事)
テンプスタッフ・シンガポール

などなど

チェックしてみると、なかなか面白い。自分には関係ないけど、「3ヶ月、パティシエ募集!」とかある。あぁー、もっと若くてパティシエ目指していたら、行っちゃうのになぁー、なんてね!

でも、ジョホールから、シンガポールに毎日通勤するのはなかなか大変なのも知っている。でも、まあ選択肢としては、当然有りですね!

ちょっとチェックしてみます!