こないだ地元の駅で、ある先輩にばったり会った。その先輩とは小学生の頃に所属していた少年野球チームの先輩であり、中学生にあがっても部活でお世話になった人である。また、小学生から中学生までずっと、キャプテンでエースで4番であった。中学生の最後の大会でサヨナラホームランを放ち英雄であった。僕はずっと先輩に憧れていた。ずっと背中を追いかけてきた。そして、今日、その先輩に会った。

あの頃よりも背広を着ている為か落ち着いた感じがあった。昔と比べると随分と印象が変わっていた。先輩は僕を見て、声をかけてきた。懐かしい声であった。僕も軽く会釈をして少しお互いについて話し合った。先輩は高校を卒業した後、地元の小さな銀行に就職したらしい。野球は今でも続けてるそうだ。
先輩に会って僕は少し安心した。とても幸せそうだった。でも悲しい気持ちになった。サヨナラホームラン打って英雄だった先輩の昔の頃の面影がなくなった姿をみてショックだった。



僕が出来る事は何か?

自分の夢を叶えて、今までお世話になった先輩や後輩、地元の友達、ネット上の人たちに恩返しをする事ではないか。

僕はそうゆう人達を絶対に悲しませたくないし、ガッカリさせたくない。
模試が終わった後、結果の良し悪しに関わらず、地元デパートに入っているラーメン屋(名前出していいのかな?)山頭火に行く。言わずも知れた塩ラーメンが美味しい名店だが、そこでいつも模試の結果を振り返っている。今回の模試は英語が良くできたが、理科のできが悪かった。でも焦ることはない。まだ理科を本格的に勉強し始めて2ヶ月位しか経っていないのだから。8月の模試に備えて努力に励みたい。よお、かっこん。お前のことだよ。絶対手抜くんじゃないよ。抜いたら全部失うと思え。未来行の切符を手に入れるのだ。力ずくで。


さてラーメンはと言うと、今日は塩ラーメン大盛りに後飯(お茶漬けみたいなもの)をオーダーした。何回行っても美味しいですね。透明少女を探して-SN3G0021.jpg
ブカブカのジーンズに身長があるように見せたいため履いているvansのスニーカー。我ながらダサい。透明少女を探して-SN3G0020.jpg