目の前に立ちはだかる大きな壁。



大きな壁が目の前に立ちはだかっているということは、前に進んでいる証拠。



その場にジッとしている人の前には、いつまで経っても壁なんか出てこん。



壁が目の前に現れたとき、その壁はとてつもなくデカく感じると思う。




越えられんって思う。



越えられる壁なら壁だと感じない。



越えられないと思うから壁なのであって。



悩むし、凹むし、苦しいし、イヤになる。



でもそれでも前に前に進んでいたら、知らん間に壁の向こう側が見え始める。



あ、こんな景色やったんやって☆



そしたら、もぉ余裕。



悩みを持つ人、苦しむ人、自己嫌悪に陥る人って、今自分に合ってるステージと、違うステージに行こうとしてるから、そぉ思う。



成長している証。




ジッと堪えて待つ。