先日、お世話になった方々と久しぶりの再会。
部下が力を合わせてことを為すようにさせなさい。
お互いの現状を話し合いながら、とても熱い夜を過ごさせていただきました。
最近、抱える悩み。。。いや、悩みというほどのことでもないけど。
お店を切り盛りして一年強。
おかげさまで2店舗目を出すことも決まり、いわゆる順調な仕事。
あまり得意ではないデスクワークに時間を使うようになった、最近。
お店をスタッフに任せることが多い最近。
自分の立場的に、自分がいなくともしっかりと売上をつくってくれることにとても感謝しております。
と、同時に湧き出てくる感情。
『おれ、おらんでもええやん。』
と。。。ぼくの本能が申しております。
ぶっちゃけ、自分の居ない日に平日過去最高売上更新。
心の底から喜び切れない自分と、それを感じてしまっていることが情けない自分と…
この葛藤。
喜ぶべきことなはず。
久しぶりに会ったお二人から
『それでええんや。』
と、言われる始末。
なんか昔に聞いたことがある。
『存在すら忘れられるリーダー』
そんなリーダーこそが最上級のリーダーだと。
自分は『尊敬されるリーダー』像を追い続けていました。
いや、今もなお追っています。
でも、
『リーダーなんだったら、余計な口出しはせずに
部下が力を合わせてことを為すようにさせなさい。
そうすれば、部下は自分たちに自信を持って
己を誇れるようになるから。』なんだと。
己を誇れるようになるから。』なんだと。
確かにそぉやなぁと。
ぼくがいないときに、どんな働きをしてくれるのか。
もしかしたら、ぼくがいることで可能性を潰してしまっているのかもしれない。
ある程度、道筋を示したら、あとは任せきる。
そぉすることが、次なるステップに繋がるんやと。
そして、最終的に忘れられるリーダーになる。
この道程がいいんかな。
なんや、嬉しいことなんやけども、なんか、不安の方が勝ってるなう。
ここのさじ加減が非常に大切な気がする今日。
さぁ、はやく忘れられよ。