久方ぶりの更新です。
僕の好きな言葉のひとつに、野村克也氏の名言があります。
『勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし。』
自身を戒めるための言葉ですが。
商売に置き換えれば…
『繁盛に不思議な繁盛あり。衰退に不思議な衰退なし。』
なぜ繁盛しているのかを分析することはとても大事なのですが、僕が言いたいことはそんなことぢゃなくて。
衰退している原因を探る時に、ベクトルを外に向けてしまったら、永遠に衰退し続ける。
流行らない理由はかならず自分にある。
そのことわからんうちは何しても、どこでしても、繁盛はせん。
そぉ思う。
心の底からそぉ思う。
外的要因も多少はあるのかもしれん。
時代の変化とか、競合店の出現とか。
でも、時代が変化しようとも、競合店が出現しようとも、繁盛し続ける店は繁盛し続けてる。
それは、顧客に選ばれる理由があるから。
必要とされ続けるから。
人から必要とされなくなって、その原因を外に求めてるようぢゃ、これから先、何やってもアカンと思う。
プロの世界で生きてる僕らが、外に文句を言うってのは、
プロ野球選手が良い成績残せなかったことを、相手ピッチャーが凄すぎるんです!って言うてるようなもん。
ダサすぎるやろ。
久々に吐きました。笑
あー、スッキリせんわー。
ちゃんちゃん!