長ったらしい題名。笑
商売始めて、初めてバイバイする仲間。
今日がラストだったよ、渉さん。
出会って半年。
本当に素敵なひと。
一旦俺の餃子卒業です。
僕のふたつ年上で…。
でもなんか頼りなくて。笑
でも、頼ってる自分がいて。
頼ってるスタッフがいて。
俺には出来ないことを、さらっとやってくれていた渉さん。
俺よりスタッフから愛されていることは、わかってる。
本来、自分が1番愛されてたいと思うおいらなのに、渉さんならいいやって思える、そぉいう存在。
なんか、この人に出会って、自分の固定概念が変わったな。
ホント、聞き上手で、言わば八方美人って捉え方もできるけど、そんなんぢゃなくて、誰に対しても心があって、ホント素敵な子どもみたいなおっさん。
昔のおいらなら張り合ってたんやろうけど、この年になったら、そんなことどーでもよくて。
まぁ唯一自分を褒めることがあるとしたら、この人採用した俺って、やっぱ人を見る目あるな♡って感じ。笑
男同士やから、仕事に対して、ビシッと言うこともあったし、でもそんなの、飲みに行って、語り合えば分かり合えるし。
男同士だから話せる会話もあったし。
まぁ俗に言う部下だけど、いい兄貴的な、そんな人。
おいらの昔からの仲間たちも、彼のこと受け入れてくれたし、てか、おいらの好きな人やから、受け入れることなんかわかってたけど。
まぁ、言うなれば、さみしいぜ。
悲しいし、つらい。
これが本音。
でも、彼が最後に言いよった。
『マイナスに捉えるんぢゃなくて、プラスに捉えましょ!』って。
馬鹿野郎。
おれが今まで言ってきたことぢゃねーか!笑
まぁサヨナラは言わんけどね。
始まりや。
一旦離れて、お互いがお互いの大切さを改めて感じる。
お互いが、同じタイミングで、そぉ感じたとき、化学反応は起こるわけで。
まぁ一旦北海道帰って、おれの偉大さを感じやがれ、馬鹿野郎!!
さぁ明日から3日休んで、おれの新たな章が始まるわ。
さぁやろ。




