『Aさんはビールジョッキを片手で5つ持つことが出来る。
Bさんはビールジョッキを片手で5つ持つことが出来ない。』
こういう状況が訪れたとき、どちらの人にフォーカスするかで、捉え方が全く変わってきます。
Aさんにフォーカスすれば、Aさんすごいなぁ☆となりますが…
Bさんにフォーカスすれば、そんなことも出来ないのか…となります。
Bさんにフォーカスすれば、ビールジョッキを片手で5つ持つことが出来ているAさんまでもが、そんなにすごくないように見えてきます。
5つ持てて当たり前なのか、5つ持てているAさんがすごいのか。。。
仮に、10人中9人が出来て1人が出来なければ、出来ない人が劣っているとなり…
10人中1人が出来て9人が出来なければ、出来る1人だけが優れているとなる。。。
そういう判断をしてしまいがち。
でも、なんか変な気がする。
10人中9人が出来て1人が出来なければ、9人が優れているとなり…
10人中1人が出来て9人が出来なければ、1人が優れている。
それでいい気がする。
出来ないことにスポットあてるのではなく、出来ることにスポットをあてる。
5人の個性を見させていただいている今の僕の状況。
この子は得意で、この子は苦手なことっ必ずあるし、その逆もまた然り。
そのとき、苦手なことを克服させることを優先させるのか、得意なことを伸ばすことを優先させるのかで、その先の結果は変わってくると思う。
いずれ苦手分野の克服が必要不可欠だとしても、先ずは得意分野を伸ばすことに専念すれば、自ずと苦手分野の克服に繋がるのかな…と。
なんか、そんなことを思った昼下がり。。。
理想を実現しよう。
なんか、わからんブログだな。
ciao♡