なんか、ふと、山本五十六の名言が頭を駆け巡る。




『やって見せ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば、人は動かじ。』




続きもあるんですよね。




話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。



やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。』




昭和初期の時代に、こんなことを語っている山本五十六ってすげぇなって。




話聞いてる?耳傾けてる?




必死でやってる姿見て、感謝してる?信頼してる??





そもそも人は認められることで生き生きとし、そうやって自分を見てくれている人について行くんだなーって。





戦時中の山本五十六さんがこう語っている。




着色されているかもしれないし、歴史のことは全くわからないおいらですが、数年前に映画『山本五十六』を見て感銘しました。




やっぱぁ人は認められることで生きがいややりがいを感じている。




マズローの五段階欲求とかありますが、今の日本においては、1段階の生理的欲求とか、2段階の安全の欲求ってほぼほぼ満たされていて…




3段階の社会的欲求を求めてるんぢゃなかろうかって。




山本さんもいってるぢゃん。




褒めてやらねば人は動かじ。って。






いつまでも上があぐらかいて、下が上がって来るのを待ってる時代ぢゃねーんだって。




褒めてやれよ。




下は死に物狂いでやってんだから。




上に認められたいって。




本気でやってんだから。




時代は違うって。




いつまでも古い考え方でやってんなって。




昭和初期にこの考え方で生きてた山本五十六に多くの部下が着いて行っていたのも頷ける。




毒吐く、おいら。笑




いや、でもね、今の若い子たちがどんな人について行ってるのか、見りゃ一目瞭然だって。



あー、ぼくもきよつけよう。





ciao♡