『そんなん当たり前やん!』






と、よく耳にするフレーズ。






そもそも『当たり前』の基準って何なのでしょうか?






今日、面白い記事を目にしました。






【田中将大と斎藤佑樹 差つくのは『当たり前のレベル』の違い】






マー君こと楽天の田中将大。






22連勝中…1年間負けなし。。。プロ野球の歴史を振り返っても誰一人としてなしえていないことをやってのけた24歳。






一方で、ハンカチ王子こと日ハムの斎藤佑樹。





今や、アマチュアチームをも抑えられない迷える25歳。。。





2人は、かつて甲子園を沸かせた大エース同士。当時の軍配は斎藤佑樹に上がりましたが…






今や一目瞭然…






その記事にはこのように綴られていました。







(前略)

この結果を「持って生まれた才能」や「日々の努力」の差と片付けてしまうのは簡単だ。


しかし、現実にはそれだけでは説明できない“何か”があるのではないか。



環境か、精神力か、それとも運なのか……。


社会に出てからの「伸びしろ」を最も大きく左右するのはどんな要素なのか。



『プロフェッショナルサラリーマン』(プレジデント社刊)の著者でビジネスコンサルタントの俣野成敏氏は、差がつくひとつの理由として「当たり前のレベル」の違いを挙げる。



「誰もが“自分はやるべきことをやっている”“一生懸命やっている”と思っている。しかし、“当たり前”と思ってやっていることのレベルは各人違うのです。その小さな積み重ねの差が、5年後、10年後には圧倒的な差になっていく」





そして最後に美容師さんにとてもわかり易い解説がありましたのでご紹介します。





わかりやすい例として俣野氏が紹介するのは、カリスマ美容師と並の美容師の違いだ。


「ある人気美容師に有望な人材の特徴を尋ねると、彼は『シャンプーで指名を取れる人』と答えました。誰がやってもあまり差がつきそうにない地味な仕事に思えますが、将来、カリスマになる人は、気持ちのいいシャンプーのやり方を徹底的に研究するし、その時の客との会話をメモしておいて、次に来店した時には『あの映画、面白かったですか?』と話しかける。それが当たり前だと思っているのです」


 美容院に就職しても、実際にハサミを持たせてもらえるまでには時間がかかる。


その時間をどう過ごすか。


「シャンプーをするために美容師になったわけじゃない」と思いながらシャンプーする者と、「いまのうちに気持ちのいい接客を身につけよう」と考える者。


その違いが10年後の指名客数の差になるというわけだ。


( 参考 : NEWSポストセブン 2013年8月29日 16時08分 )



トイレ掃除ひとつとってもそう。




水しぶきひとつない状態で完了!とするのか、、、



汚れは落としたものの、びしょ濡れのまま完了!とするのか。。。





後者は、その差に気付かないまま過ごしていく。。。




当たり前のレベルを上げていける…そんな人になりたいと思えた記事でした。。。





チャンチャン♪





ciao♡






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