ノミのお話…昨日の続きです



聞いたことある方も多いかもしれません


昨日のセミナーCDを聴くことで改めて意識できました



『1m跳ぶことのできるノミがいます


そのノミを30cmの高さの箱に入れて透明の蓋をします


当然、そのノミは1m跳べるので何度も何度も蓋にぶつかっては落ち


ぶつかっては落ち、を繰り返します


1分もしないうちに、蓋にぶつからないように跳び始めます


その後、ノミを箱から出します


するとそのノミは30cmの高さしか跳べなくなるそうです』




そのノミは一生30cmしか跳べない…

世の中、そんな人がたくさんいる…

昔は出来たことが、出来なくなっている…

熱さ、情熱、想い…


そういった内容のセミナー中のお話でした




しかし、実はそのノミが再び1m跳び、10m跳び、100m跳ぶ方法が一つだけあるそうです






『隣に1m跳ぶことの出来るノミを置くこと』






すると30cmしか跳べなくなったノミは、再び1m跳べるようになるそうです


人も同様、30cmしか跳べない人の隣にいると、自分も30cmしか跳べなくなります

1m、10m、100m跳べる人の隣にいると、自分も同じようにそれだけ跳べる可能性が出てきます




そのチャンスを掴みに行くのは自分、そのままいるのも自分



今やSNSを通じれば、10m跳ぶ人と、100m跳ぶ人と、関わることが出来やすくなっている時代です



今年はどんどん自ら行動し、活動していこうと考えている次第でございます




『考動(こうどう)』