シュハリ…



一見外国人の「シュハリさん」かと思いがちですが



実は『守破離』と、こう書きます。




守って破って離れます




何を?




弊社ではリーダートレーニングを取り入れております

リーダーの心得を学ぶお勉強です




リーダーシップって簡単に見えて難しい…




以前、私の同期である大西氏がこんなブログを書いていました




三日と三年




そんな彼は最近、リーダーシップを発揮しているように私は感じます




で、誰からリーダーシップを学んでいるかと言いますと




叱りの達人 」こと河村晴美先生です




有名な著書に


やる気をONする「叱り方」



“うつ”になってよかった。―プロカウンセラーが見た“うつ”の本当の姿


があります。



部下は怒るのではなく、叱るのです!と熱弁してくださいます




月に1度の研修ですが、毎回『守破離』という言葉が出てきます




はじめは分からなかったのですが

最近ではこの言葉が今の自分の座右の銘だといっても過言ではないくらいです



守破離:意


」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと、

」は、師の流儀を極めた後に他流をも研究すること、

」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと



です。



師から学んだことを、直に自分流にカスタマイズしてしまうのではなく

まずは素直にやってみるコト、それが重要だということです



成功者が成功した軌跡を教えてくれているのにも関わらず

成功していない自分が、自分には合わないという理由で新たなやり方を生み出す



成功していないのは、成功しない自分のやり方をしているからということに気づいていませんでした




ますは『守』




私の場合、『守』をしっかりと継続していきます




そして、これを経営の教科書と題して本書化されているのが


こちら


↓↓↓



星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則



星野リゾート




非常に読みやすく、代表の星野佳路氏も同じことを仰っています




まずは、自分の経営の教科書を決め、それ通りにやってみるコト!




まずは、営業の『守』を守り、日々精進してまいります






ありがとうございます。