漁師は漁に出て帰ってくると、浜辺で魚を種類ごとに箱分けし市場に運ぶそうですが



そのままでは魚がどうしても弱ってしまうそうです




そこで考えたのが



一匹だけ違う種類の魚を入れるということ




すると魚の鮮度が保たれて新鮮な状態で市場に運び入れることができるそうです



魚は縄張り意識が強いらしく、違う魚が入ることでテリトリーを犯されてはいけないと



全員が緊張し本能的に生きなければ!という意識が働くそうです






そうすることで鮮度が保たれた状態で市場に届けることができるそうです




人間も同じで気の合う仲間だけでいるととても楽しく心地いいのですが



それだと成長しなくなるそうです




気の合わない人がそこにいるから知恵をしぼり、成長していくそうです



自分の苦手な人




それが自分を成長させてくれる人だと解釈すると、感謝の気持ちが生まれてきます



苦手な人といることが楽しくなってくるのだと思います



ありがとうございます







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