先日の休みは「船艇塗装」のお手伝い
毎年、夏にクルーザーで淡路に行ったり和歌山行ったり
クルージングを楽しませてもらっている船の大掃除です
(ちなみに僕の所有物ではありません、笑)
でっかいんです!
船って海の上に浮かんでいる状態しか見たことないのですが
陸に上がってくるとこんなにも大きいんです
これは船艇の一部分…
フジツボをがりがり取っています
ゴーストバスターの栃尾さん
船の横を磨いている北さんと森田さん
(BIGなコンビです)
そして、これがクルーザー
海の上にいるときは、下の方の茶色い部分はもちろん
白い部分も三分の一は海に浸かっています
でも陸に揚げるとこんなにも下が大きくびっくりしました!
普段は見えていない部分なのに、この部分のメンテがとても重要なのだそう
船の土台でもある船艇
スクリューもついていました
当たり前のことなのですが違った視点で見てみると
船艇塗装も考えさせられるなぁと思ったわけです
普段は見えていない部分がしっかりと土台をつくっているコト
姿を現すことのない船艇が船で一番大切だというコト
全てのモノに共通して言えること
船だけではなく…
来年の夏もよろしくお願いします
ありがとうございます!



