先日、未知の世界へ行ってきました
父親の実家が、香川ということもあり
また仕事で香川に行っていたこともあり
何かと香川県には所縁のある僕ですが
行ってまいりました
『瀬戸内国際芸術祭 2010』
豊島(てしま)に行ってみたかったのですが
人の多さでフェリーに乗れず…
女木島(めぎじま):通称 鬼が島
と、男木島(おぎじま)
のふたつ…
特に男木島はジブリのワンシーンを思い出させるような街並み
と、その街並みにあったアート…
とても、かわいらしく僕でも何かを感じ取れるような
そんな場所でした
中にはこんな↓↓
時間が来ると雨を降らしてくれるかわいいヤカンやお鍋
時間がゆっくり流れているような感覚すら覚えました
のんびり~…のんびりと、、、。
しかし、問題(?)は女木島!!
http://setouchi-artfest.jp/artworks/island/venue-megijima/
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このホームページではなかなか伝わらないかもしれませんが…
正直!!!意味がわからん
男木島ではそんなに感じなかったのですが
女木島のアートは、かなりぶっ飛んでいる。気がする。
笑いと芸術は本当に紙一重なのだと、心より感じた島
上手いと下手は紙一重なのだと、心より感じた島
何かを掴もうとする自分がいるのはいるのですが
何も掴めない…という自分が掴めた?
日常では体験することのできない経験が出来ました
未知の世界に飛び込むって、今まではなかなかしなかったのですが
今回思い切って飛び込んでみて、見えたモノがたくさんあった
きっと日常でも同じように、自分の『快適空間』から抜け出せずにいることがほとんどだと思う
ときに思い切った一歩が大切だと気づかされたことと
日ごろから、自分の視点とは違うところにアンテナを張っておくことの大切さも同時に学ぶことができました
そこで何も分からなくても、何も分からないと言って過ごしてしまうのか
何も分からないなりに、何かを掴もうとするのでは、成長の速度が変わってくるのだと思いました
そこに決して正解、不正解はないのだから、
自分が思うように解釈したらいいのだと思った
すべて自分の心が捉え方を決めている
とても良い時間となりました
ありがとうございます。




