今日の学び…



日本語圏と英語圏の違い

それは言葉のみならず、それぞれの生活にまで影響しているようです




自分の持っているペンが落ちたとします




日本語でそれを表現すると

「ペンが落ちた」

主語は「ペン」になります




英語でそれを表現すると

「私がペンを落した」

となるそうです



主語は「私」になります




ペンは勝手に落ちるはずもなく

まぎれもなくペンを落したのは『私』




これっておもしろくて、お国柄というか人間性に出ているそうです




極端な話、日本人は、自分が落しているにもかかわらず

『ペンが落ちた』と『ペン』の責任にしてしまう習性がある



というか、そういう表現をしてしまうそう




でも、英語圏は『私がペンを落した』というように

自分に責任があるといったように、『誰が』がものすごく明確だそうです




『誰が』という言葉に対して、責任を持つ意識が強いそうです




近年言われている顧客ターゲットに関しても

『誰に』という点がとても重要になっているように

「Who」の所在を明確にすることが大切になっているのだと思います




ペンは勝手に落ちません★笑