上司の飴と鞭



僕には飴先輩と


鞭先輩がいます



飴は美味しいので、すすんで食べたくなります

鞭は痛いので、避けてしまいます



飴先輩に相談すると、やる気が出てきます
僕にも出来そうだっていうイメージが湧いてくる



鞭先輩からは逃げたくなります
突かれたくないところをグサグサついてきます


傷口にレモンを搾るよーな(笑)



痛いとこ突かれるってわかってるんですよね
だから、まずいと思うことがあるときは、鞭先輩との距離が遠い…




でもそこに勇気を持って飛び込むと、意外に痛くなかったりして


痛いんですけどね(笑)



話を聞いてる始めは、きっと眉間にしわ



傷口をどんどん広げられ…溜まってる膿みをだしてくれている



膿みが出ると今度はだんだんと話を吸収し始める


傷ついた傷口を埋めてくれようとオロナインを塗ってくれる鞭先輩



ここに傷があるじゃないかと気づかせてくれてくれ、膿みをだしてくれて、オロナインを塗ってくれる



そんな鞭も実は飴だったりする


いつもありがとうございます!