この時期がついにやってきました
セ・リーグ開幕
去年の秋から待ち続けた3月26日
僕がどこのファンなのかはさておき
ラヂオチャンネルは『AM1179』でございます。
昨年からいろいろな話題がありました
俊足好打のレッドスター
の電撃引退…
優勝を支えた功労者の移籍…
大型キャッチャーの加入…
に伴い正捕手の出番が少なくなる…(個人的に好きな選手)
いろんなコトがあり今日開幕を迎えました
この球団っていつも球界一注目を集めていると言っても過言ではないはず
最近思うのですが、この事前期待ってめちゃめちゃプレッシャーだと思います
今年こそ、今年こそ…と毎年のように言われて
その状況下で戦う選手って並々ならぬ精神力の持ち主でなければならないと思う
たぶんここまで注目されていなかったら、もっと活躍できる選手っているように感じます
今日、現に昔は大活躍していた選手が、ここ数年衰退して
ガムメーカーの球団に移籍したとたんに結果残しました!
(大好きな選手なんですが…移籍 泣)
でもそれが使命…この球団に入った使命
その中で、ファンの期待に応えるって本当にしんどいことだと思う
事前期待が大きければ大きいほどに
普通の結果だと納得してくれない
でも期待以上の結果を残すともっとファンになってくれる
『今年はいけるんぢゃないか?』って…
今日は期待以上の試合をしてくれました
だから明日も期待してしまいます
明日ダメだったら?
それでも明後日はいける!と期待します
ファンってこういうものなんだと思います
応援したくなる存在
勇気をくれる存在
これはプロ野球の世界に限ってのことではないです
ぼくもプロの営業マンで
美容師さんは髪のプロ
舞台が野球なのか、髪なのかだけの違い
自分のことを必要としてくれている誰かがいる
その人のために、本気でやるのがプロの志事(仕事)なのだと感じました
『今年はいけそうな気がする~』
『あると思います』