美容業界、のみならず企業の永続を考えたときに
一番重要となってくるのが『人材』
最近この『人材』について、いろいろな方とお話をします
年上の方から年下の子たちまで
誰もがそれとなりの意識を持っているのではないでしょうか
そんな中、今日は次のようなお話を聞きました
『最近の若い子は…』と、いつの時代でも、どこでも聞くフレーズ…
『最近の若い子は…』と、つい口にしてしまいがちなフレーズ…
『最近の若い子は…』と聞くと、少し悪いイメージを持ってしまいがちなフレーズ…
ではこの『最近の若い子は』何を感じながら生活をしているのか
いつの時代も『最近の若い子は』、その時代の中で精一杯生きている
50年前、40年前、30年前、20年前、10年前、そして今
その時代、時代で育った環境や経済状況
国家情勢…あらゆる違いの中で育ってきた我々
価値観が違って当たり前だし、求めるモノが違って当たり前
20歳の青年がこう言ったそうです
『いま、ゆとり教育が見直されていますが
ゆとり教育ど真ん中の僕たちは国の実験台ですよ
社会に出ようとしている中で、いろいろな叩かれ方をする
でも僕たちが育ってきた環境がそれだった以上
僕たちにとっては僕たちのやり方が当たり前で…
僕たちはある意味、被害者です』
この青年は決してネガティブに捉えていたのではなく
週休二日で育ってきた学生時代
自分の個性を大事にしなさいと育てられた幼少期からの十数年
それが社会に出たとたんに通用しなくなる世の中
このギャップにどれだけの人たちが対応できるのか…
未来を創る次世代の『最近の若い子』
『人材』を改めて考える必要があると思いました