「第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクール」で、全盲の日本人ピアニストの辻井伸行さん(20)が優勝しました。
最近のニュースでやっています。
朝のめざ○○テレビを、着替えながら何気に聞いていました。
もしかしたら聞き間違いかもしれませんが、こんなことを誰かが言っていました(不明確ですみません)。
「彼は、生まれたときから全盲です。なので全盲なのは彼にとって何の障害でもないのです。普通です。」
… …… ………。
障害があると感じているのは周りで、本人はそうは感じていない。
ただ自分が出来ることを精一杯やっただけなのではないでしょうか。
別に否定するわけではないですし、勝手な個人的な考え方なので批判はあるかもしれません。
僕は「全盲」はどうでもよくて、「日本人ピアニストが第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝」ということが立派な名誉だと感じます。
辻井伸行さん、万歳!!!!自分で出来ることを全力でやっただけ。
何の言い訳もせずに…。