永遠のマンネリ…


今日、あるサロンのオーナー様からお話いただきました


「永遠のマンネリを創らないといけないですね」


はて?


一見、マンネリって聞くといいイメージは持ちませんが、詳しくお話を聴くと僕が理解し易いように例え話をしてくださいました


「サザンのコンサートに行ったとしたら、いとしのエリーって聞きたいですよね?」


「はい!」


「もし、いとしのエリーをサザンが歌わなかったらどうですか?」


「なんか物足りなさを感じます…」


「でも新曲も聞きたいでしょ?」


「はい!」


「それです。」


「なるほど!」


サザンと言えば!を聞けなかったら物足りなさを感じ、でも新しい曲も聞きたい


この場合は「いとしのエリー」が永遠のマンネリ…


サザンが仮に懐メロばかりを並べてコンサートをしても何か物足りなさを感じます


逆にいとしのエリーが聞けないとサザンな気がしません



要は古き善きものを残しつつ新しいものも取り入れていかなければならない


古いものだけなら進化がなく飽きを感じ、新しいものだけなら軸がなくなりぶれる


古き善きものを軸として、新しいものを取り入れていく


これを兼ね備えた人や店が常に魅力を感じることができるのだと感じました


ここにはこれがあるから!とか、やっぱこの人ぢゃないと!という売りになるもの…



魅力…



永遠のマンネリ=軸となるもの!