今日は1年半ぶりに幼なじみと食事に行ってきました。



幼稚園から小学校を卒業するまでの幼なじみです。



久しぶりに会ったのに、何故かそんなに懐かしい気がせず、昔話で盛り上がりました。




小学生の時の思い出や、その時に本当はどう感じていたのか…

鮮明に記憶がよみがえり、3時間という時間があっという間に過ぎてしまいました。




その幼なじみとは20年の付き合いになります。

無邪気に遊んで、笑って、喧嘩して…子どもの頃の純粋な気持ちを思い出しました。



あの頃は、単純なことに、単純に喜び、単純に表現できていたなぁと。

大人になるにつれて、少しずつ忘れていってしまう童心。

現実を目の当たりにすることで、自ら可能性を閉ざしてきた…そんな気がしました。




あの頃は、叶いそうもないを必死にがむしゃらに100%信じ追いかけていた。

昔話をすることで思い出せた純粋な心がありました。




なんでもデジタル化され、複雑化されているこの時代に

人はいつになってもアナログで単純なんだなぁ…と感じたひと時でした。




幼なじみのR、ありがとう。