ビエール・ド・ギャルドっていうフランスのエールのライト版、アバンギャルドってスタイルのラガーバージョン。
との事。
ピエールドギャルドとは、
北フランスのベルギーで古くから作られ続けている独自のエールビール。
ビエールはフランス語でビール、ギャルドは「守る」や「貯蔵する」という意味で、ビエール・ド・ギャルドで「貯蔵ビール」。
冷蔵技術が未発達で安全な水が手に入る前の時代には、夏に生水を飲むのは危険であったため、ビールやワインなどのアルコール飲料が飲まれていました。
しかし、小麦が取れない夏にビールを作ることはできないので、冬から春先にかけて仕込みを行い、夏の間まで貯蔵・熟成するスタイルのビールが誕生しました。
地下室などの安定した環境下で貯蔵し、夏の農作業の際にのどを潤すため、適宜取り出して飲む形で消費されていったようです。
ドイツのメルツェンみたいだね。
モルトの甘味とホップの微かな風味を持つファームハウスラガー。
あぁ、飲み意味があるな、と感じるラガーでした。
