古町 クラフトビール バー ロックサン SBR -4ページ目

キーライム

手元に現物がないんだけど、キーライムのこと。

キーライムってのはライム。
ライムなんだけど、
一般的に出回っているのは、
キーライムにレモンを掛け合わせて、
大きくて皮が厚く、種が無いものに品種改良したもの。

キーライムとわけて、タヒチアンライム、なんて呼ばれる。

キーライムは原産は東南アジアからインド。
タヒチアンライムより小振り。
スダチくらいの感じ。
種がいっぱいあるけど、苦味はなく、かなり酸っぱい。

っていう感じ。
キーライムの方が元祖なんだねー
歩止まりは小さい割にキーライムに軍配。
ただかなり酸が強い。
種がめんどい笑
そもそも日本に輸入してくれてるのが一社しかない。
ってので使う機会は少ないかな。
これでテキーラをピュッ!とやるとうまいんだけどねー。

と、今回ニューベルジャンとデコニンクのコラボビールで使われいるキーライムについてでした。

ニューベルジャンのオルヴァル、ニューベルジャンとデコニンク

待望のニューベルジャンのコラボビール{BFA50DA2-A87C-4F02-8160-DF706EC5EEFE}
lips of faith シリーズ
ニューベルジャンがサワーや実験的なビールをドロップするライン。

今回はルーツでもある、オルヴァルのアンナフランソワーズとのコラボ、
そしてデコニンクとのコラボ。

まずね、ラベルが素敵すぎ。

オルヴァルとのコラボは、
インペリアルダークエール。
トウヒやらの香辛料に、ホワイトオーク樽のチップで熟成させるってやつ。
これはこれからジビエとかにいいねー。

デコニンクとのコラボは、
フラワーリングシトラスエール。
キーライム、レモン、ハイビスカスに薔薇。
爽やかな酸味にスッとはいってくる口当たり。
サワー、キテますね。

ともに超オススメです。
試しとかなきゃだよー。

シエラネバダ セレブレーションフレッシュホップIPA

Sierra Nevada celebration fresh hop IPA
{9785A36D-59C8-4D39-98EE-41E35A3943F7}
1981年からずっと続いてるレシピ。

ボディはアンバー、華やかなホップの香りと抜け感。すげぇいいバランス。飲み疲れない。
これがそんな前から造られていたってすごい。

と、
こういうモルト感
ホップ感
エグくない、派手すぎない。
そういうのもっと飲まれてもいいと思うな。