キーライム
手元に現物がないんだけど、キーライムのこと。
キーライムってのはライム。
ライムなんだけど、
一般的に出回っているのは、
キーライムにレモンを掛け合わせて、
大きくて皮が厚く、種が無いものに品種改良したもの。
キーライムとわけて、タヒチアンライム、なんて呼ばれる。
キーライムは原産は東南アジアからインド。
タヒチアンライムより小振り。
スダチくらいの感じ。
種がいっぱいあるけど、苦味はなく、かなり酸っぱい。
っていう感じ。
キーライムの方が元祖なんだねー
歩止まりは小さい割にキーライムに軍配。
ただかなり酸が強い。
種がめんどい笑
そもそも日本に輸入してくれてるのが一社しかない。
ってので使う機会は少ないかな。
これでテキーラをピュッ!とやるとうまいんだけどねー。
と、今回ニューベルジャンとデコニンクのコラボビールで使われいるキーライムについてでした。
ニューベルジャンのオルヴァル、ニューベルジャンとデコニンク
lips of faith シリーズ
ニューベルジャンがサワーや実験的なビールをドロップするライン。
今回はルーツでもある、オルヴァルのアンナフランソワーズとのコラボ、
そしてデコニンクとのコラボ。
まずね、ラベルが素敵すぎ。
オルヴァルとのコラボは、
インペリアルダークエール。
トウヒやらの香辛料に、ホワイトオーク樽のチップで熟成させるってやつ。
これはこれからジビエとかにいいねー。
デコニンクとのコラボは、
フラワーリングシトラスエール。
キーライム、レモン、ハイビスカスに薔薇。
爽やかな酸味にスッとはいってくる口当たり。
サワー、キテますね。
ともに超オススメです。
試しとかなきゃだよー。

