ビールのグラス 樽生とボトルの違い
新潟駅前楽天地クラフトビールバーSBR
新潟古町クラフトビールダイニングロックサン
ウチは生ビール2種から3種。
古町ロックサンは3種から4種。
昨今のビアバーにしては少ない方だと思ってる。
あれもこれも生で飲みたいっ!
ってのは良く分かる、
し、そうしたい。
けど、今の現状ではこれ以上タップを増やすと劣化した、本来の姿でないビールを出してしまう(劣化してたら出さないけど。)
そんなだったら少なくたっていいかなと思う。
駅前の店舗でたくさんボトルや缶を扱うようになってよりその気持ちは強くなった、
強くなったというより 生 じゃなきゃ。。。というちょっとした劣等感というか申し訳ないなと思う気持ちかな。
樽もボトルも缶も、中身は一緒。
違うのは、、、
○詰めるときのガス圧
樽生の方が弱く、
ボトルや感の方が強い。
○工程が少ない
デカイビールタンクから樽
デカイビールタンクから樽、そこから瓶詰めって所が多いみたい。
ストレスは少ない方がいいのはビールも一緒。
○空気に触れるか触れないか
ビールには空気が大敵、
酸化してしまうからね。
樽生は一切ふれないで詰められる
ボトルは若干どうしても触れてしまう。
樽の方が内容量がデカいから分子構造が安定するからストレスが少ないって説もあるね
ワインとかもそうみたい。
同じ醸造酒だからね。
日本酒はどうなのかな?今度聞いてみよう。
僕が知ってるのはこの位かな?
こう書いてみるとやっぱ樽がいいんじゃない?なんてまた迷っちゃうけど、
ボトルや缶はとにかくいつでもフレッシュな状態で出せるんだよね。
樽つないでから4日目、
とか、
そういうの絶対ないわけじゃない?
いつも開けたて。
僕にビールをおろしてくれてる清水酒店さんや、インポーターさんはしっかり冷蔵で運搬と、保管をしてくれてるってのはもちろん。
いつもありがとう。
樽でつないで何日もたつと、やっぱり風味は落ちていく、
バーレーとか、IPAとか、ベルギースタイルのビールとか例外はあるけどね。
いつも変わらず
安定した美味しいビールを。
って思うとボトル、缶の安心感はすごい高い。
まぁ、そんな事悩まな位くらい大繁盛!!させればいいんだけど。。。
じゃあ樽でやらないならどうするかって思った時、
一番最初に思ったのが
バー
っていう形態でやってるってとこ。
バーテンダーの人って一杯のカクテルをすごく研究して、どうして美味しいかを極める。
グラスの温度、形状
氷の量
レシピ
注ぐ順番
ステア、シェイクなどのテクニック。
ビールは?
そう、ビールにもきっとそのビールの良さを最高に引き出す方法があるはずだと思ったわけ。
ガス圧が強すぎるなら、抜いてあげるように注ぐ
温度が低すぎるならグラスを温める
香りがウリのビールならもっとその香りを感じてもらえるようなグラスを使う。
あー
やっと書きたいとこにたどり着いた。。。
まだまだ言いたい事は山のようにあるんだけど、
それでこの
シュピゲラウ ってグラスを使う事にしたの。
IPA
スタウト
アメリカンウィート
この3っつのスタイルを美味しく飲んでもらえるように、リーデルとクラフトビール会社2社が共同開発したグラス
シュピゲラウ。
後は試してもらうのが一番。
いつものみんなが好きなビールがもっと魅力的になる。
そうそう!このビールのここが好き!ってのも再認識できる。
と思うよ!
油、大事。
新潟古町クラフトビールが飲めるダイニングバーロックサン
人気のメニュー
アホパパムーチョ
スペイン語で
アホ=ニンニク
パパ=じゃがいも
ムーチョ=たくさん!
的な意味。
ガーリック風味のフライドポテトです。
フライドポテト、
がんがん注文もらえるので、はやく、美味しく仕上げなきゃならんメニューです。
なので油にこだわろうと、
ピーナッツオイルにしたわけです。
キッカケはサーモンの燻製でサラダを作っていたとき.
全然揚げ物関係ないです。
温燻にしたサーモンに玉ねぎや、ブロッコリーやマッシュルームでタルタルみたいにして、
たっぷりのグリーンサラダで食べたら美味そう!ってレシピを作ってるときにピーナッツオイルのコクのある旨味を思い出してドレッシングに使ったらドンピシャ。
マヨネーズもピーナッツオイルで作ると、ピーナッツのコクのある風味が出て一味違う仕上がりになるよ、お家で作る人は試してみると面白いよ。
僕、揚げ物の劣化した脂の匂い、ギトギトがほんとに苦手。
このピーナッツオイルは熱酸化にとっても強くてその点とても優秀なんです。
揚げ上がりのサクッと感も長続きします。
フライドポテトはサクサクじゃないとね!
中華の人はよく使うようですよーこの油。
綺麗な油で丁寧に揚げる、
たかがフライドポテト、
されどフライドポテトです。
もっと綺麗な油使うべきだと思うな、みんな。


