前回のつづきです!
今回は、クレームの中でも、
一番厄介な、クレーマーについてお話しします。

大きな企業の場合、一般の苦情とクレーマーとおぼしき人物からのクレームとを区別し、対応する
部署が違うことがあります。

ごく一部ですが…

しかしながら、うちの場合、
そんな部署は、存在しません。

ですから、必然的に一般の苦情もクレーマーからの苦情も、一緒に対応せざるをえません。

今回抱えるクレームのうち2件が、クレーマーによるものです。

この2件の人物たちは、いづれも、他社でも、同様の内容で、
クレームをつけている事が、
わかっています。

その内、1件を紹介します。

クレームをつけているのは、
40代の夫婦。

男性は、いわゆる暴力団員である事が分かっています。

苦情の内容は、至ってシンプルで寝室にあった腕時計と指輪に、
ネックレスが、作業員が訪問した日を境に、なくなったというもの
当然、その夫婦は、それをうちの作業員が盗んだと主張していて、
被害総額150万円を、早急に支払えと言ってきています。

当然、作業員にも確認をとりましたが、盗りましたなどと、認める筈もなく…

その旨を、相手方に伝えたところ
大変な剣幕で、事務所にやって来て、

“従業員をかばうのかむかっ

と、暴れだす始末。

やむなく、警察を呼ぶ羽目に、

なりました。

その後、他社にも同一の内容で、クレームをつけている事が判明!
しかし、これで一件落着ビックリマーク

というわけにはいかないガーン

今も、嫌がらせと思われる電話が頻繁になっていますダウン

ほんと、胃が痛いッスダウン

(-_-;)