前回の話のつづきを、お話したいと思います。

先日、話した事をおさらいすると
友達と、虫捕りに夢中になりすぎたあまり、気づいたときには、辺りが、薄暗くなっていて…
(多分、夏だったので、夜の7時を過ぎていたのではないかと。)

慌てて、皆して帰ろうとして、歩き出したのですが…

何故か、その帰り道、オレだけがはぐれてしまい…

挙げ句の果てに、今までに来たことも見たこともない場所に行き着き…

不安のあまり、その場にしゃがみこんだところへ…

小さな女の子の声で…

「行…か…な…い…で~…」

の声が、耳元に…

そして、最後には、オレの足首を地面の中から伸びた手に、つかまれ…

それを見てしまった直後…

恥ずかしながら、気を失い、その後、捜索してくれていた人達に、発見され、病院に搬送された。

という話で、おわっていますが…
正確に言うと、オレの事を捜索していた人達が、オレの事を発見したのではなく、そこを通りがかった近くの民家の方に発見されたのだそうで、その方の通報を受け、捜索の方々が、かけつけたそうです。

で、その発見された場所ですが、
実は、その発見された場所は、オレ達が遊んでいた林から、直線距離にして、約2Kmも離れた山道の入り口付近!

正直、何故そんな所で発見されたのか??(?_?;)                      周りの大人達に、さんざん聞かれましたが、全く記憶がありません
発見された時の状況なんですが、なにぶん古い話なので、曖昧なのですが…

その時のオレは靴を履いておらず、虫捕りの篭も網も、持っていなかったそうで…

それらは、全て遊んでいた林の中に、あったそうです。

しかし、そんな事は問題ではない程の事が、この後ありまして、

それは、この日発見されたのは、オレだけではなく…

オレの倒れていた場所から、1mも離れていない場所から、人骨の一部が、みつかったんですショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!ショック!
当時、子供だったので、詳しくは聞かせてもらえませんでしたが、骨は、かなり古いものらしいことと、骨の大きさからして、子供の骨ではないかというのを、かなり後になってから聞かされました。
オレは、この事以来、暫く一人では寝れず、半年近く母親と一緒に寝てましたね~

そして、その日を境に、ちょくちょく心霊現象を体験するようになりました。

それも、この十日後にショック!

その話は、また次回させていただきます。