2011年03月25日 他のSNSに投稿した日記を転記
花子
「原発は安全だ!って言ってたけど、全然安全じゃないんじゃないの?他の原発も大丈夫なのかな?超心配だよ~。」
太郎
「確かになんかあったら手がつけられなくなる危険性は原発にはあるのかもね。」
花子
「原発なんてやめちゃおうよ~。怖い。」
太郎
「たぶん…。やってる側の人達すらも、原発が最高の発電システムだ!なんて考えている人は一人もいなくて、仕方なく原発に頼っているんじゃないかなぁ~。
CO2を排出しないし、火力は石炭や石油の安定供給がカギだけど中東辺りが内戦でも起きたらヤバいから危険性を分散したいし、発電量が大きいから電気代を安くできるし、いろいろな理由で原発を造らざるを得なかったんだと思うよ。」
花子
「でも、危ないのは嫌だぁ。もっともっと凄い発電てないの?偉い人がんばってよ~。太陽光とか風力とかダメなのかな…。」
太郎
「俺の知る限り、太陽光は建設コストが高くて発電量が低いから経済的な面で割に合わない。風力も同じようなものかな。あと、なんと言っても安定供給できない大問題があるよね。
そういう意味では大量に電気を蓄えられるシステムがあれば、解決しちゃうんだけどね。」
花子
「蓄電池?バッテリー?充電電池?もうあるじゃない。貯めようよ。」
太郎
「確かに貯められたらいいね。でも、一般家庭の電気をまかなう程度でも相当な大きさになるし、工場とか大量の電気を使うとこだともっと凄いことになって今の技術では非現実的みたい。
あと、発電所で発電される電気は交流だけど通常蓄電池は直流しか貯められないので変換の問題とかもありそうかなぁ。
真面目な話…。
電気が効率的に貯められたらハイブリッドカーみたいに太陽光と風力と燃料電池と地熱…などなどあらゆる発電を駆使して充電をすれば水力、火力、原子力の発電所はいらなくなるかも。
凄いことになるね。青色発光ダイオードなんてもんじゃない世紀の大発明!ノーベル賞ものだ。それも物理学賞じゃなくて平和賞的だったりしてね…。」
花子
「早く作ってよ。凄いバッテリー!」
太郎
「電池メーカーが躍起になって、寄ってたかって開発してもできないから相当難しいんだろうね。簡単ならとっくにできてる。
よく、CO2出さなくて放射性廃棄物もない、という意味で次世代エネルギーをクリーンエネルギーとか言って期待されているけど、さっきの通り、太陽光、風力は今のところ頭打ち…。
遠い未来の話かも知れないけど核融合発電とか、宇宙太陽光発電とか真面目に考えられてるみたい。」
花子
「すごい発電なの?」
太郎
「詳しく分からないけどクリーン&大出力目指して研究中みたいだよ。
新エネルギーに期待する気持ちは分かるけど、自然を大量に壊しながら潤沢に電気を使っている現実をちゃんと受けとめて、省エネをもっともっと考えないといけないのかなとも思うね。
自然への感謝とか謙虚さとか本質的な思想、改めないとね。」
花子
「そうだね~。コンセントつなげば電気が使えるのが当たり前って感覚もエゴなのかな?プチ反省…。」
太郎
「地震の影響で原発と火力発電所がだいふ止まっちゃって相当な量の電気が足りないという発表があったね。
真夏のピーク時には1000万kW以上足りないとか?数字デカ過ぎて意味分からないけど、夏を乗りきれない…という目先の大問題があるみたい。
間抜けな噂が…。電気足りないから超突貫工事で八ッ場ダム造れっ!て菅さんが内々に国土交通大臣に指示出したみたい…。民主党はボロボロ?」
※当然ですが作り話です!!