何十年も考え続けた悩み事。解決の糸口を…。

じょんは話好き。
ちょっとマニアックなネタについていって会話したい欲があるように思う。
科学、お笑い、音楽、旅行、歴史…何でも話したい、話せるように努めたい。
演劇、小説…。弱いジャンルは多いけど話題にのぼる頻度は少なく全ジャンルを網羅するのは不可能なので諦めている。
が、
漫画は特に弱い。話題になる頻度は相当高いが知識は限りなくゼロ。会話にならず黙りこむ。
…そんな中、漫画を上回る嫌なジャンルが格闘技。特にプロレス。話題にのぼる頻度が相当高い!黙りこむ…。


プロレスは何がどう面白いのか?どうしても理解できない。
「プロレスはスポーツじゃないでしょ?」
プロレスファンに聞くと10人中10人が、
「スポーツじゃなくてショーだ」こたえる。だが「鍛え抜かれた肉体でないとできない表現だ。」などと言われたりする。

鍛え抜かれた肉体で表現される感動ならシルク・ド・ソレイユと同じか、よっぽどシルク・ド・ソレイユの方が凄い。
でも、プロレスファンはサーカス的、超人的、ショーを観ることに感動してファンになっているとは到底思えない。


話が代わるが…。
じょんは学生時代に遊びでバンドを組んでいた。
ブルース~プログレ…。ジャンルを問わず音楽大好き!
中でも、B級ロック、ダサカッチョ良いロックが好き。
ローリングストーンズの弾かないギター、でかい口、意味不明な踊り。
オジーオズボーンのお尻。
Kissの血吐き、火吹き。
超!超!超!超~~~カッチョ良い。


…ん!これか?!
音楽と全く関係ないところで、
ステージで火を吹くジーシモンズに感動する感触。
オジーオズボーンのお尻でステージが熱狂する感触。
ロックファンはアーティストが奏でる楽曲だけを愛しているわけでなく、人間性を含めたパフォーマンスに共感する。
他のジャンルでもあるがロックファンはこの感情が強いように思う。

吉本新喜劇を見る時の、安心感、微笑ましさ、ノスタルジックを含んだ笑い。どう考えても「パチパチパンチ」は面白くない。でも必要という感触。

そんな感触と似たようなファン心理がプロレスファンにもあるのか…。

ロックに興味ない人にミックジャガーの踊りのカッチョ良さを理解してもらうのは相当難しい。何故か?!カッチョ悪いから。
逆に!
じょんはプロレスファンにはなれないということか…。


他のSNSに2011年02月12日に投稿した日記の転記。