日替わりでジャンルが変わるのはご勘弁を!
そんな中、今日紹介するのはSAVOY BROWN。いわゆるブルースってやつ。
60年代のブリティッシュ・ブルースのブームの中で3大ブルース・バンドと言われたのが、FLEETWOOD MAC、CHICKEN SHACK、そしてこのSAVOY BROWNだった。
JOHN MAYALLが60年代、ホワイト・ブルース・ロックを一般的な人気に押し上げた訳だが、そのブームを更に大きくしたのがこれらのバンド達のその他数多くのブルース・ロック・バンド達と言えよう。
本作は67年発表のデビュー・アルバムで、WILLIE DIXONの作品を3曲、他にもFREDDIE KING、B・B・KING、ALBERT KING、JOHN LEE HOOKERの作品を上げていることからも解るようにアメリカのブルースのカヴァーが大半を占めている。派手さは無いものの、タイトな演奏が魅力の1枚だ。


















