ロックンロールが切り札さ!

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このブログでは普段聴いているCDを中心に紹介しているが、昨日はDURAN DURAN、その前がMADISON、JOHNNY THUNDERS & HEARTBREAKERSとジャンルはバラバラだ。
日替わりでジャンルが変わるのはご勘弁を!
そんな中、今日紹介するのはSAVOY BROWN。いわゆるブルースってやつ。

60年代のブリティッシュ・ブルースのブームの中で3大ブルース・バンドと言われたのが、FLEETWOOD MAC、CHICKEN SHACK、そしてこのSAVOY BROWNだった。
JOHN MAYALLが60年代、ホワイト・ブルース・ロックを一般的な人気に押し上げた訳だが、そのブームを更に大きくしたのがこれらのバンド達のその他数多くのブルース・ロック・バンド達と言えよう。

本作は67年発表のデビュー・アルバムで、WILLIE DIXONの作品を3曲、他にもFREDDIE KING、B・B・KING、ALBERT KING、JOHN LEE HOOKERの作品を上げていることからも解るようにアメリカのブルースのカヴァーが大半を占めている。派手さは無いものの、タイトな演奏が魅力の1枚だ。


久しぶりに懐かしいところから1枚。

そう言えば初めて買ったCDがDURAN DURANだったような気もするが。。。
確かアルバム「RIO」だったと思う。
今となってはチョット恥ずかしい話だが。

当時ニュー・ロマンティックスの旗手として華々しく登場したDURAN DURAN。
初期の彼らは本当に輝いていたし音楽的にも秀でていた感がある。
当時のMTV全盛期とちょうどマッチングし、ヴィジュアルの良さも手伝って特に日本でも異常な程の人気があった。

シングル曲のロング・ヴァージョン、ミックス・ヴァージョンなど、12インチ・アルバムなる物もこの頃盛んに発売されていてDURAN DURANも沢山リリースしていた。

今日紹介する作品は、初期のミニ・アルバム4作品を2枚のCDにまとめたもの。
これ1枚で初期の代表曲はほぼ揃うのである意味お買い得な訳だ。

こうして聴いているとやっぱ DURAN DURAN いいね!


北欧メタル・シーンと言うと、まず真っ先にEUROPEが先陣を切ってワールド・ワイドのバンドとなったが、それに続くバンドとして当時話題になっていたのがこのMADISON。

いかにも北欧系のドラマティックな展開・構成力を兼ね備えている。’85年発表のデビュー・アルバムの時点でこれだけの完成度を誇った作品を作り上げたということからもわかる通り、当時の北欧HR/HMシーンは熱かった。
文句なしの名盤だ。

NY PUNKを語る上で重要人物となるのがJOHNNY THUNDERS。
その彼が結成していたバンドHEARTBREAKERSの唯一のアルバムが本作だ。

今回紹介するのはアルバム「L.A.M.F.」のdefinitive  edition。
Disc 1 : the lost '77 mixes
Disc 2 : the track LP restored
Disc 3 : the demo sessions
Disc 4 : the  alternative mixes
以上4枚のディスク(紙ジャケ)を収録したボックスタイプのブツだ。

デモ・トラックなど貴重な音源が多数収録されており、楽曲の良さも手伝って一気に聴く事が出来た。
来日公演は1回だけ運よく見る事が出来たが、かなりヨレヨレの感じで大丈夫かなと思っていたが、その薬物摂取により亡くなってしまい、今となっては貴重な体験となってしまった。
さてもう1回聴くとするか。。。


 ヘヴィー・メタルの起源を遡っていくと、"醒めた狂気"とも呼ばれたBLUE ÖYSTER CULT にぶち当たる。NYで結成されたのが67年ということだから、かなりのベテランといったところだ。

70年代はNYハード・ロック・シーンの中心を担っていたが、80年代に入りその活動は徐々に低迷していき、前作に当たるアルバム「Imaginos」を出すが、時代に取り残された感のあるBLUE ÖYSTER CULT はHR/HMシーンに浮上出来ずに低迷してしまっていた。

音沙汰なかった中、98年に突如リリースされたのが本アルバム。
ジャケットからして不安??だったが、聴いてみる適度にモダンな感じで、何より若々しさ・スピード感があり、俺達まだ死んじゃいないぜ!という意気込みが前面に出ている意欲作だ。

昔からのファンにしてみればモダンすぎるかも知れないが、インテリジェンス的な昔からの作風も踏まえたアルバムなので、当時リアルタイムで聴いたときは狂喜したものだ。懐かしい。




最近発売されたSCORPIONSのデラックス・エディション盤。
「Blackout」、「Love at First Sting」、「World Wide Live」、「Savage Amusement」の4作品で、それぞれボーナス・トラックとDVDがセットされた豪華デジパック仕様となっている。
何枚か欲しいが、他にも欲しいアルバムが沢山あるのでいつになることやら。

結成50周年というから、聴き始めた当時からすると自分もそれだけ歳をとってしまったのかなぁと感慨深いものがある。
最近肩が上がらなくなってきたり、目が老眼がかってきたりと、体のあちこちが年相応になってきてるが、気持ちだけは若いつもりなので今でもSCORPIONSを聴いて楽しむ事が出来ている。

そんなこんなで、今日紹介するのはアルバム「Savage Amusement」。
何気に解説書を見ていたらバンド結成が1971年となっている。
ん?
さっきの結成50周年からすると本当は1965年?
バンドの中心人物、KlausとRudolfが出会ってからなの?
よくわかりませんが、そんなことは気になりません。

85年発表の「World Wide Live」で80年代初頭の世界的な大成功に一区切りを付けた感があったが、本作では全ての面で洗練されたHR/HMアルバムになっている。
もちろん世界的に大ヒット。
健在ぶりを見せつけた格好だ。






こちらは7-11限定のジャポネ<和栗あずき>。



本当は「きなこ黒みつ」か「みたらし胡桃」が食べたくて、何件か店まわったけど何処も売り切れのようで。
結局、7-11で限定発売されてる「和栗あずき」を購入。

中はこんな感じ。



和を意識したアイスとのふれ込みで、和栗の優しい味わいとあずきが程良いバランスの逸品。

これでも充分に満足、満足^^

次は、きなこ黒みつが食べれますように。。。。

ご馳走様でした。
「死ぬまでロックし続けろ!」のタイトルを冠したRAVENのデビュー作。

'81年リリースとのことなので、当時はNWOBHMのムーヴメントの中から出てきたような印象だが、結成は’76年とPUNK全盛の頃で最初の頃はバンド活動も結構大変だったようだ。

WACHO(Dr)のヘルメット着用などビジュアル面でも興味を引いていたが、そのヘヴィーなサウンドはつくりものではなかった。RAVENの本質を捉えた1枚といえるだろう。


今日のお昼は大丸でランチ^^
食いしん坊我が家は勿論THE BUFFETの90分1本勝負!
盛りつけ方がキレイでないネ


最後のデザートは勿論アイス^^


お腹いっぱいになりました。。。



その後、ともぞう家には毎年この時期に行く、いや、行かなければならない場所があります。

それはサッポロファクトリー!

その理由はジャンボクリスマスツリーを見に行く事です!!




クリスマスを迎えるこの時期、毎年広尾町のサンタランドから届く高さ15mのトドマツにイルミネーションで飾られたジャンボクリスマスツリーがお目見えします。

ヨメさんと付き合っていた頃から毎年訪れていた場所で、その後結婚し、子供が生まれて、その子供達が成長してと・・・・・我が家の成長と共にこのツリーはあるんだなぁ。。。しみじみ。

チビ達は男の子なんでそっけないが、無事な一年を過ごせた事に感謝です。




夜は大通公園に出て、ホワイトイルミネーションを見てきました。


ミュンヘン・クリスマス市も^^


ミュンヘンといえばドイツ!!ということで。。。。。



食べちゃいました。
もうお腹いっぱい。ダウン寸前^^

幸せな1日に感謝です。
ご馳走様でした。
期間限定の「キャラメルトリュフ」を買ってきました。



いつも期待を裏切らないハーゲンダッツだが、
今回も濃厚なキャラメルアイスに更にキャラメルソース。
チョコチップがアクセントになっていて今回も満足満足!!



いつもはガツガツ食べる方だが、
今回はじっくり味わいながらいただきました。
明日からのヤル気アップ間違いなしです!!

ご馳走様でした。