前回、めずらしく更新をしたんですがやっぱりサボってしまってますね。
ですが、ここからがいままでとは違いますよ。
というわけで、撮りヒコその1はなぜヒコーキの写真を撮るようになった
のかというきっかけの部分からお話をすることにします。
そもそも、私はヒコーキが好きでした。大空を羽ばたく様々な機種のヒコーキ
のかっこよさに惹かれました。乗ることはなかなか機会がありませんでしたが
見ることは出来ますから空港まで見にいっていました。
会社勤めをしていましたが、34歳の時に事情があって実家の家業を継ぐことになり
慣れない仕事にアタフタの毎日を過ごしていました。息抜きはたまの休みに携帯電話を
ほっぽりだして家を離れることでした。何をするわけでもなく、ただただぼーーっと
過ごす時間に浸りたかったんです。2002年ころですから、近くにある名古屋空港
〔現在の県営名古屋空港です。でもって当時は国際空港です。)でヒコーキを眺めて
いたんです。実は中学生のころからカメラは好きで、一眼レフ(当然フィルムです)
を片手に写真を撮っていたのですが2002年当時はそのカメラも壊れてしまって
手元にカメラはなく、かといって新しいカメラを買うことは迷っていた時期だったんです。ちょうどデジタルカメラに移行しつつある時で、普段の生活のなかではデジカメ
になっていたんですが、一眼レフもこれからはデジタルの時代でしょう?と
思っていたからです。デジタル一眼もあったんですが、値段が高いのに性能は??
という時期だったんですね。
そんなこんなでヒコーキを見るだけ。写真に撮るなんて夢の世界に思っていたのが
2002年から2004年ころまで続いていました。
一気に書かないで、少しづつ書いていけるようにこの辺で終わりにします。
それでは、続きはまた。
