creamのドラマー ジンジャー・ベイカーが危篤らしい。
その可愛らしい名前とは裏腹なラウドな音楽でハードロックの幕開けを告げたイギリスのロックバンド Cream
あのエリック・クラプトンがギター担当だったことで有名なバンドである。
左からエリック・クラプトン「ギター」
ジャック・ブルース「ベース」
ジンジャー・ベイカー「ドラム」
いやー、錚々たる面子だ。
どうしてもクラプトンばかりに注目が集まりがちなバンドであるが、他の二人も良い意味で中々にヤベーやつら。ジャックのガンガン主張する骨太ベースやジンジャーの鬼神の如く叩きまくる爆音ドラムは大きな魅力だ。
またアルバムでは3分の曲をライブでは15分かけて演奏するみたいなことはザラであった。ジャズかよ‥笑。いや、好き。
そんなcreamのドラマー ジンジャーが現在深刻な病気に倒れて危篤らしい。
現在80歳。
彼は数年前に心臓を患っていたから、それが再発した可能性が高いと推測。
非常に心配である。
僕は高1の終わり頃にcreamと出会って以来、すっかりファンなのだ。彼等の音楽はいつ聴いても素晴らしい。
その音楽の根幹を支えていたのは間違いなくジンジャーだ。
ジンジャー 貴方の回復を心から祈っています。
世界中のロックファンが貴方の帰りを待っています!!
ジンジャーのドラムソロが堪能できる
Toadという曲です。
こちらは2005年のクリーム再結成コンサートからの音源。ネズミとイノシシという曲でジンジャーがボーカル担当です。

