Rolling Stones / Dirty Work (1986)

リアルタイムで新譜として聴いた初めてのローリング・ストーンズのアルバム。ミックとキースの仲が険悪だったとか色々あるみたいですが、当時はそんな情報は入って来ず、純粋に楽しく聴きました。過去の名盤の類いもチェック済みでしたから、本作に対して賛否が出るのも分からなくもないけど、特にA面はカッコ良いと思うけどなー。レコード・ジャケットは真っ赤なビニールでパックされていてインパクト充分でした。ZEP好きの親友はジミー・ペイジの参加にびっくりしていたことを思い出した。ミックとキースはこの時43歳。今はエイジレス時代になり現役期間が長いミュージシャンが多いけど、当時は40歳にもなれば「おじさん扱い」だったと思います。ストーンズもそんな捉えられ方の中でのリリースでした。今もなお現役と考えると、1986年なんて中盤じゃん、、、。恐るべし。

 

Tracklist:

1    One Hit (To The Body)
2    Fight
3    Harlem Shuffle
4    Hold Back
5    Too Rude
6    Winning Ugly
7    Back To Zero
8    Dirty Work
9    Had It With You
10    Sleep Tonight
11    Key To The Highway