ダイアモンド⭐︎ユカイ / Cry For Love (1996)

元レッド・ウォーリアーズのヴォーカル、ダイアモンド⭐︎ユカイの5thソロ・アルバム。80年代のレッズはよく聴いてたけど、ソロになってからはノー・チェック。なのに本作の入手に至ったのは彼を支えたバンド・メンバーに他ならない。ギターは下山淳!ベースは井上富雄!元ルースターズのお二人です。キーボードにKYON、ドラムにGRACE、パーカッションにKATZroeという布陣。バンド名はWILDe GITANES(ワイルド・ジタン)。煙草のジタンから命名しているらしい。サウンド・クリエイティヴ・ヘッドという役も担った推しの下山淳のギターがアルバム全編で聴けるわけです。但しこの時期の下山淳といえば、60/40の活動がひと段落し、爆音の下山節は封印。サウンド面のプロデューサーとしてダイアモンド☆ユカイの描く世界観に寄り添ったギター・プレイになっています。

 

Tracklist:

1 魂の叫び

2 Sunshine Lady

3 Cry For Love

4 つべこべ言うな

5 Shame

6 ブルースカイ

7 ジェラシーに殺される

8 星空のスポットライト

9 Out Of Blue